▼ スコールの態度に腹が立つサイファーの話(スコサイスコ会話劇) - 9/9

 

■おまけの蛇足■
頭を空っぽにして読める、さくっとスコサイスコの会話劇。
書いてるうちに、「これスコサイでもサイスコでも読めるんじゃね?」という気分になった。
現場からは以上です。

 

★サイファー側
寝てる間、もしくは起床時に血が出そうな程にガブガブ噛まれて、イラっとしていた。
スコールの為にも、なんとなく本性控えめで、大人しくしていた。
……ら、愛想がよくなったとか、話しかけやすくなった等、モテ始めた誤算。
噛まれる率が上がった。痛てぇんだが?????
すっかり噛み癖がついた相手に、どうしようか悩んでいる。
仕方がないから付き合ってる(というスタンスを崩せない)。

 

★スコール側
普段から無意識に燃え上がっていた嫉妬で、サイファーにマーキング()をしたくて、噛みたい欲求を押えていた。
……が、寝ている間の理性ログアウト中に、遠慮なくガブガブ噛みまくっていた。
怒られた。
モテ始めたサイファーがストレス。俺のですけど??????
すっかり噛み癖がついている。
仕方がないから付き合っている(という事にしてやっている)

 

 

どっちがどっちか考えずに書き始めたけど、どことなくメンタルはスコが強めですね。
いつもそんなんですけども。

 

 



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