▼ スコリノの後方兄貴にされたサイの話Ⅱ(スコリノ+サイ会話劇) - 10/10

 

■おまけの蛇足■
頭を空っぽにして読める、さくっとスコリノ+サイの会話劇。
「スコリノの後方兄貴にされたサイの話」と同じ背景持ち。
このサイファーは、こんな感じで二人に巻き込まれる日々を過ごしてるイメージ。

 

★サイファー側
スコリノあれこれに、巻き添えにされ過ぎてる兄貴分(本人否定)。
まさか夜の事情に巻き添えにされるとは思っていなかったので、教育的指導(?)をした。
今回は、なんだかんだで兄成分が高めだった。

 

★リノア側
スコールがサイファーに対して思っている事を、だいたい9割読み切る得難い女。
最近は、サイファーを出汁に、恋愛経験0のスコールで遊んでいる一面もある。
もしサイファー以外に、あの申し出をしていた場合、魔女の一撃が火を噴いていた。

 

★スコール側
リノアに襲われた事を切欠に、夜の事情()について何も分かっていないので、サイファーを教材にしようとしていた斜め上の男。
サイファーは自分のモノで自分のパーツなので、サイファーに関して、自分の中で浮気判定にもならない一面があった。
要するに、サイファー(兄)ならきっと許してくれるという、甘え全力のクソガキ。
しかしこの度、リノアとサイファーに怒られたので意識を見直している。
でもリノアは愛しい恋人だし、サイファーは自分のモノです(真顔)

 

 

ボッチ青春スコールの、あっち側の知識ってどうなってんだろうなという、思い付きから。

 



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