▼ 色々気にくわないスコールの話(スコサイ会話劇) - 7/7

 

■おまけの蛇足■
頭を空っぽにして読める小ネタのスコサイ会話劇です。
正確に言うと、スコ→サイ会話劇です。
発端は連日の寒さから、何故かスコールがサイファーのコートを奪う姿を思いついたから。
それ以上でも以下でもなく…。

 

★サイファー側
寒すぎたスコールにコートを剥ぎ取られた不憫男。
その後にスコールに色々言われていたが、意味不明すぎたので困惑している。
仕方ないのでスコールのコートを肩掛けにしたり、腰巻にしたが、普通に寒かった。
ガーデン帰還後にスコールの熱を測ったら、38度だったので、寝台に叩き込んだ。
貞操をライオンに狙われている。

 

★スコール側
何時もの恰好できたら寒すぎたので、暖かそうなサイファーのコートを剥ぎ取った強欲男。
セルフィに言われて、サイファーと自分の体格差に改めて気づき、情緒ぐちゃぐちゃだった。
自分のコートを着れないサイファーに腹が立ったし、腰が細すぎるのもムカついた。
ガーデン帰還後にサイファーから強制的に熱を測らされて、38度を記録。寝台に叩き込まれた。
鈍感すぎるライバルの貞操を狙っている。
相手をボトムにするつもりしかない。

 

★風神 & 雷神 & セルフィ & ゼル
本日の指揮官室チームにおける同行者。他にも任務地に沢山いた。
スコールの奇行とサイファーの攻防を見ていた。
ガーデン帰還後にスコールに熱があったと知り、頭を抱えていた。
スコールがサイファーを狙っていることを知っている。
風神と雷神は、サイファーが嫌がったら邪魔するつもりしかない。

 

 



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