■おまけの蛇足■
頭を空っぽにして読める小ネタのサイスコ会話劇です。
おそらく史上最強にスコールの頭が悪い有様ができてしまった。なんでじゃ。
キャラクターを増やした結果、会話劇とはいえ文章量は増えるのは当たり前。
……なんで会話劇にした????
★サイファー側
スコールやバラムガーデンの迷惑になるのは本意ではないので、いつかフェードアウト()するつもりだった。
……のを、スコールが見抜いた結果、ぐいぐい攻勢に出てきて困っていた。
スコールは嫌いではないし、そういう関係性になっても違和感がないだろうなとは、思っていた。
まさか本当に薬を盛られるとは思っておらず。
プロポーズ(?)も一応断った。
詳細を知った仲間に、肩をぽんぽん叩かれている。リノアは爆笑していた。
★スコール側
せっかく捕まえた同族が、ひっそりとフェードアウト()するつもりだと見抜いて、静かにブチ切れかました男。
ただ、あくまで襲うのではなく、襲われる事に拘ったのは、サイファーの責任感を刺激して、自主的に離れないようにするため。
中々うまくいかなかったので、薬を盛ってプロポーズした。
……が、上手にいかないことに腹を立てている。
詳細を知った仲間は首を全員横に振っている。リノアは爆笑した。
★仲間&リノア側
二人の攻防戦というより、スコールの押せ押せ攻撃を見守っていた勢。
風神と雷神は、サイファーが本気で嫌がるまで様子見勢。
今回の詳細を知って、恋愛ド初心者すぎるスコールの有様に、リノアだけが爆笑していた。
どうしていいのか分からず、地味に途方に暮れていたサイファーにも、彼女だけ爆笑していた。
恐らく今、人生で一番楽しいのはリノア。

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