▼ スコリノの後方兄貴にされたサイの話(スコリノ+サイ会話劇) - 9/9

 

■おまけの蛇足■
頭を空っぽにして読める、さくっとスコリノ+サイの会話劇。
スコリノが喧嘩すれば。
リノアはサイファーに話を聞いてもらいに行く。
スコールもサイファーに話を聞いてもらいに行く。
そしてサイファーを壁にして二人が言い争い、自分の意見をアピールするムーブが多発している。
壁(サイファー)がブチ切れて両成敗で、拳骨されて喧嘩が終わる。
そんな三人組です。現場からは以上です。

 

★サイファー側
スコールを理由に何かとリノアに突撃されるのも、理不尽なスコールの嫉妬に晒されるのも、いい加減にして欲しいと思っている男。
バラムガーデンどころか森のフクロウにおいても、スコリノの兄貴分だと思われている。
本人は否定している。
いい加減に、スコリノが自分を挟んで喧嘩するのをやめて欲しいと思っているし、放っておいて欲しい。
スコリノがサイファーを手放す気がない事に、気づいていない。
もし結婚できたとしても、隣の家は9割の確率からスコリノである未来があるし。
一軒家をスコリノが購入した場合は、「一緒に住もう!」と普通に誘われて、宇宙猫になる未来が待っている。
あくまでスコリノ+サイファーであり、リノサイとスコサイにはならない。
でも、傍から見ると……?

 

★リノア側
愛しい自分の騎士が、自分の為に隠し事をしていると独自の情報網(サイファー)に突撃する行動派魔女。情報網が知らないと欠片も想定していない。教えて、サイファー!
サイファーが、スコールの一番の理解者であり思考を読み取れる同族であることを、いち早く見抜いている女。サイファー、スコールの事お願いね!
スコールは恋愛的に大好き。愛してる。
サイファーは最初に自分の本気を認めてくれた、兄のような存在として好き。
もしもサイファーが結婚する場合、相手が風神か雷神ならお祝い。キスティス・セルフィなら話し合いで解決。それ以外なら、かぐや姫並の無茶ぶりムーブで見定める気まんまん。
ようするにスコールとは別の意味で、一生手放す気ゼロ。
末永く私たちの面倒見てねサイファー!

 

★スコール側
愛しい自分の魔女が、自分に迷惑を掛けたくなくて黙っていると、独自の情報網(サイファー)に突撃する理不尽な騎士。情報網が知らないと微塵も思わない。あんたなら知ってるよな、サイファー?
サイファーなら何も言わなくても自分の思考回路を読み取れるし、自分の行動を見抜くと信じているせいで、理解者であるリノアもできると思って報連相を疎かにしがち。
そしてリノアに突っ込みと御叱りを受ける。……ごめんな、リノア。
リノアは恋愛的に大好き。愛してる。
サイファーは、人生の大半を共に過ごした同族であり、自分のパーツの一つだと思っている。兄なのか家族なのか好敵手なのか分からないけど執着心だけ人一倍で、手放す気はない。
もしもサイファーが結婚する場合、相手が風神か雷神なら安心する。それ以外は誰であろうと認められない。ただ離れた地域で暮らすことは許せない。妥協点は石の家。
サイファーの心にある「特別な席」に、風神・雷神・リノア・自分以外が座る事を想定できない理不尽男。そしてその内面をリノアが知っている事を、知っている。
リノアとは別の意味で、サイファーを一生手放す気がゼロ。
末永く俺の面倒みろよサイファー。

 

 

リノアちゃんを表現するの難しすぎ問題( ˘ω˘ )
だれかリノア検定してくれ(遺言)

 

 



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