▼ サイファーを飾りたいスコールの話(スコサイ会話劇) - 7/7

 

■おまけの蛇足■

頭を空っぽにして読める、さくっとスコサイ会話劇。
ネタの下地はシリアスだけど、出力先がおかしいので、おかしいネタにしかならなかった。
現場からは以上です。

 

★サイファー側
ゴリゴリにシルバーアクセサリーを押しまくるスコールに引き気味だった。
真相を知って、仕方ないなぁと言う妥協心とスコールへの労わり心が、秒速でどっか行く程度にシルバー狂いを何とかしなければと思っている。
危うくお楽しみの為に、全身を飾られるところだったので、全力で阻止した。
何処につけたのかは、ご想像にお任せ。
デザインは凄い却下しまくった。獅子だらけになるのだけは嫌だ。
食われた。

★スコール側
「サイファー・アルマシーに発信機つけてね★」と国際会議的な取り決めで言われて、ED後に問題を一切出していないのに言い出した奴を八つ裂きにするか三日三晩悩んでいた。
しかし彼に天啓が下りる。
「合法的にサイファーに、自分の好きなシルバーアクセサリー付けさせられる!」
かくしてシルバー狂いによる、シルバー狂いの為の、自分の者を自分で飾る権利を振りかざしてゴリ押しを開始した。
シルバーをつけてもらって満足した……事もなく、替え用と新しい所を開拓する為の厳選を続けている。
美味しく食べた。

★あのハゲ
今話題の英雄の、最大の苛立ちスイッチを押した国際会議の重役。
ハゲらしい。

 

 

 



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