▼ スコールが目立つ話(スコ+サイ会話劇)  - 7/8

 

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★ COUNT【Ⅵ】
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「はい」
「おう」

「サイファーの言ったとおりに、ハイペリオンで出撃しました」
「俺様の武器を無傷で返却したことを誉めてやろう」

「それで結論ですが」
「ど~よ?」

 

「真昼間なのに、依頼主にも敵組織にも、スコール・レオンハートって呼ばれなかった」
「ほらみろ」

 

「うん。実感できた。だから考えたんだサイファー」
「ん?」
「これをすれば、俺が目立つのを緩和できると思う」
「へぇ?どんな考えだよ?」

 

「ハイペリオンも青白くしないか?」
「俺様のハイペリオンに二度と触るんじゃねぇ」

 

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