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★ STAGE【Ⅶ】
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「あんた、背中が綺麗だな」
「いきなり俺様の上を剥ぎ取った奴の言うセリフかそれは」
「だって見たくなったんだ」
「なんなんだろうな、お前のその行動力は」
「はぁ、本当に綺麗だ」
「そりゃ光栄なことで」
「なぁ、ここにグリーヴァを刻んでいいか?」
「話が変わってきたなぁオイ」
「綺麗に墨が入ると思う」
「俺様の背中を傷物にしようとするんじゃねぇよ!」
「傷物じゃない。俺の物ってサインするだけだ」
「一生消えねぇじゃねぇかよそれ」
「消えなくていい」
「はぁ?」
「万が一、アンタが野垂れ死んでも、遺体は俺の元に戻ってくるだろう?」
「重てぇよ……、お前」
「ぜんぜん重たくない」
「重いって」
「……俺の重さがわかってないらしい。手始めにあんたを一ヶ月ここに監禁して調教する」
「俺が悪かった。軽い方なんだなお前にとって」
「それで入れていいか?」
「駄目です」
「駄目か。……わかった」
「そりゃよかったよ」
「脱げサイファー。股の内側に刻んでやるよ」
「背中が駄目なんじゃねぇよ!!!!!」

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