▼ スコールが立派な話 (スコサイ会話劇) - 2/9

 

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★ ROUND【Ⅰ】
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「いや、ちょっと待てよ」
「何がだ」
「てめぇ、言ってた事と違うじゃねぇか」
「震えているのか、サイファー?大丈夫だ。優しくする」
「そういう問題じゃねぇよ!!」
「なんなんだよ」
「お前、言ったよな?俺の方が身体がデカいから嫌だって。負担がすごいから支障が出るって」
「そうだな」
「確かに、俺の方が体格でかいし筋肉あるけどよ」
「そうだな。腹立つ事にあんたの方がある」

 

「下のブツは俺よりデカいじゃねぇか!!!??」
「そうだな?」

 

「やめだ!!てめぇに俺が突っ込んだほうがいいだろこれは!?」
「あんた失念してるぞ。俺の方が体格が小さいんだから、負担はあんたより俺の方がある!」
「そういう問題じゃねぇよ!俺様のケツが壊れるって言ってんだよ!?」
「十分に慣らすから大丈夫だ」
「俺様のケツが大丈夫じゃねぇよ!!」

 

「往生際が悪いなあんた!!いいからケツを出せ!!!」
「てめぇが申告詐欺したんだろうが!!!」

 

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