● あとがき ●
サイファーの寝込みを襲うスコールという、思い付きから育ててチマチマ作りました。
冷静に考えて、戦闘職に夜這いは高難易度ミッション過ぎると思うなという思い付きが、合体事故を起こしました。スコールも戦闘職じゃろがいという。
出発点も着地点もおかしい。
個人的には、つよつよサイファーと、取り扱いに悩むスコールがかけて大満足です。
いちゃいちゃスコサイだと言い張ります。
●蛇足のオマケ設定
<サイファー>
石の家に辿り着く前に、戦闘地域でシビアな経験を積んだので、常時戦場思考が搭載されている天性の戦士。
幼少期に経験した〝睡眠時の襲撃〟に対する、咄嗟の判断(迎撃)が癖になり染みついている。
つまり寝込みを襲われると、無意識化で自動的に迎撃・拘束する癖(警戒センサー)がある。
温室育ちの皮を被った、戦場野生育ちを経験している半野生生物。
自覚はしていたが日常生活に支障はなかったが、ここにきてスコールに夜這いをされ続けており、だんだんとスコールに慣れてきている自分を自覚させられ、なんかもやもやしている。
魔女大戦以降、リミットが外れた天賦の才能のままに、戦場で元気にハイペリオンを振るう男になっている。
弱体化説?なんだそれ。
<スコール>
疲れて限界の時に、寝ているサイファーの顔を見ようとしたら、オート迎撃でやられた男。
ひっそりと負けず嫌い魂に火が付いた。
温室育ちのはずなのに、基本的に警戒心の強い野良生物。
寝ているサイファーの隣に潜り込んで、サイファーが寝たままの時はガッツポーズした。
最近、寝ているサイファーに夜這いする(手を出す)のがマイブーム。
本懐は寝ている間にピー―――(自主規制)まで進むこと。
魔女大戦以降、元気で戦場でハイペリオンを振るってモンスターの首をぽんぽん吹っ飛ばす男に、弱体化説が出たと聞いて耳を疑っていた。
あんたたちは何を言っているんだ(震え声)

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