● あとがき ●
ほぼ2日クオリティイェ~~~~~~イ!!(しろめ)
いやぁ、用事が目白押しで時間がない中。
作っていた文章が「間に合わないなこれ」と確信した21日の朝(遅っ)
出先から帰ってきた中で、突貫作業を開始して出来たのがこちらです。
書きたいネタメモから何個か抜き取り、誕生日仕様に整えて、うっかりえちえちが書きたくなったけど時間ねぇだろボケがと自分自身にツッコミを入れて。
とりあえず間に合ったぜ!!!
サイファー、誕生日おめでとうございます!!!!
沼に再漂着して初の推し誕なので、なんとかしたかったので良かったぜ。
以下、簡単なおまけ設定(恒例行事)です。
●蛇足のオマケ設定
<サイファー>
愛の基準点が全て「イデア(聖母気質)」のせいで、愛という概念が盛大に拗れた男。
自称、愛が分かってない男。他者から見ると「いや分かってるよお前は」案件。
実体として、他人から見ていて愛が(軽くスコールの三十倍ぐらい)重たい。
庇護欲から愛に変貌した後に、恋に着地するという謎の経緯から、やっとスコールの恋人だと自分で認めた男
それまで流されたままだったので、余計にスコールの不安に拍車をかけていた。
ただ、傍から見ればサイファー・アルマシーが嫌がらず、スコールの傍を離れず二十四時間さくさく世話を焼いている時点でお察し案件だった。
実の所、スコールと距離が近すぎたせいと、理想の愛がイデアのモノだったせいで、自覚が遅れ過ぎただけ。
何も言っていないが、現在は万人に都合がいい傭兵であることよりも、ただ一人の英雄を人間に戻す騎士業を選んでいる。
後々、イデアから楽しそうにバラムガーデン教職免許の教材を渡され、宇宙を背負う事になる。
実は面倒見の良さから、後々の学園長候補の一人として、シドとイデアの話題の上っている。
<スコール>
大好きな人たちがいなくなった幼少期を拗らせに拗らせ、誰からも嫌われたくない無意識化の願望から、周囲の期待を無意識に汲み取り英雄業に自然と傾いて、自分で自分を追い込んだアホ。
メンタルズタボロだった自覚はなく、日々よわよわしくなるスコールにサイファーが苛立っている事も察知できず。
かといってサイファーが離れるのが嫌すぎて、捕まえて管理して放さないように恋人にして肉体関係も結んでから、サイファーが好きだなと深く自覚した。行動と認知が逆転している男。
サイファーに捨てられないか不安だらけだったが。
24時間せっせと世話を焼かれて一緒に眠り甘やかされて疲れている時は気分転換をさせてくれて洗濯も掃除も食事の面倒さえ見ているサイファー・アルマシーを知っている面々は、こいつ何言ってんだろうと思っていた。
<イデア>
サイファーの愛(母)の象徴。夫を愛し、子供たちを愛している。
今作の聖母ポジションだが、実態はスコールとサイファーの仲を修正し、サイファーから立て直しを図るべく世話を焼いた影の調停者。
ようするに、凄い勢いで世話を焼くし、世話を焼くのが今は楽しい。余計なお節介にならない、絶妙な案件でそっと世話を焼いてくる。
協力者としてリノアがいる。
<リノア>
元気にティンバーでレジスタンスしている。
現在は元彼女で、スコールとは良き仲間で良き相談役で良き遊び相手。
イデアがサイファーを擁護するならば、スコールの為にサイファーの背中を蹴るのが彼女。
あくまでスコールの事を第一に考えて行動していた。
仲間内のコール2の正体。
<愉快な孤児院の仲間達>
残りのコールメンツ。
あの二人何してるんだかなぁと思いつつ、早く収まる所に収まれと世話を焼いていた。
スコールとサイファーの仲が落ち着けば、イデアの世話焼きの順番が、自分たちに回ってくる事を知らない。

※コメントは最大500文字、5回まで送信できます