❖ 小さな怪獣の腹の中 - 3/3

 

● あとがき ●
唐突にサイファーに着ぐるみパジャマを着てほしくなった。
それ以上でもそれ以下でもない思い付きのまま、突っ走った結果がこちらに成ります。
なんなんだこれ?????
自分でもよく分からないまま走り抜けましたが、さくっと読める短編としてはいいのかしら?

とりあえず、でっかいキャラが着ぐるみパジャマ着てるの良くない?(布教)

 

 

●蛇足のオマケ設定

<サイファー>
雷神から、アルケオダイノスの着ぐるみパジャマを貰った男。
(※アルケオダイノスの素材が使われている)
スコールがコンプレックスにどうにもならなくなった時、自分の所に帰ってくる事に、愉悦感を覚えている。

<スコール>
雷神から、コヨコヨの着ぐるみパジャマを貰った男。
(※コヨコヨの素材は使われていない)
サイファーが自分のすることに抵抗もせず許してくれて、大人しく腕の中に納まる事に、愉悦感を覚えている。

<雷神>
アーデルハイト社に警備任務について、色々あって様々な試作品の〝着ぐるみパジャマ〟を貰った男。
知人に色々配布していた。

<アーデルハイト社>
〝高貴なる姿〟という意味を冠する名を、自らの社名として名乗り続ける、高品質・高級路線で衣類関係を扱う会社。
社名に恥じぬように、社員教育が徹底されており、富裕層から一定の支持率を保っている。
この度、科学超大国エスタの開国と影響を受けた事で、二の足を踏んでいたモンスター素材で新たなる可能性を模索。モンスターの遺伝子を元に、強靭なる属性防御力を誇る人工繊維の開発に成功した。
この開発により、布製と革製の戦闘服素材のさらなる防御力が見込めるとして、注目されている。
そして色々とトチ狂って、属性防御力が凄すぎる着ぐるみパジャマを作った。
防御服に見えない事が逆に評判になった。
雷神に着ぐるみパジャマを配布したことで、今話題のバラムガーデン側から商談が届いて、担当者に上司からお礼という名のボーナスが届いた。

 

 



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