● あとがき ●
元々のネタは、青空で流したサイファーとスコールがピンヒール履いたら……みたいな妄想の呟きでした。
それがなんとなく、「履かせるネタ作るか!」という勢いで作り始め、なぜか嫉妬スコが横殴りで出没してこれがああなってあれがあっちいって、こうなりまして。
結果、無自覚両思いのスコサイが生まれました。
(狂気的なスコ付き)
何が起こったんだよ????
作ってる本人も何が何だったのか。とりあえず着地したので良しとします。
ちなみに。
「三半規管の鬼・天賦の才を持つサイファー」
「適応力が凄い・脳筋イメージのスコール」
なぜ二人がこういうイメージになったか、幻影戦争コラボのユニット見た結果です(˙-˙)
いや本編でも片鱗ありましたけど。
双方共に、たっぷりと。
●蛇足のオマケ設定
<サイファー>
無意識に、スコールからの敵対心も執着も嫉妬も愛情も何もかもを受け入れて、何もかもを受理していた男。
様子がおかしい昔馴染に、唐突に襲われたが、抵抗はしなかった。
先日、リノアに「どんまい!がんばってねサイファー!」と言われて意味不明な思いをした。
スコールとリノアが騎士と魔女であり恋仲だと思っていたが、どうやら違うらしいと襲われてやっと悟った。食われた。
<スコール>
無意識にサイファーは自分のモノ(自分の一部)だと思っていた男。
執着も嫉妬も愛情も全ての重すぎる感情がサイファーに向かっていた。
リノアとは自然消滅のようになっており、お互い戦友みたいな関係で落ち着いている。
後日、自分の魔女から「やっほー!スコール、ちゃんとサイファー襲えた?」という怪文書が届いて戦慄する。食い散らかした後の祭り。
<モブキャラ/天才の靴職人>
別名、感性が敏感すぎて無意識下における欲望や願望を読み取り、それがインスピレーションになる男。
ようするに露呈すると人の心が分からん人でなしって言われそうな、ギリギリを生きている男。
本人は靴が作れればそれでいい。
ちなみに、一言も教えていないが、サイファーとスコールのピンヒールは〝対の作品〟であり、〝二つで一つのワンセット〟として製造していた。
だって彼ら、二人だけが理解できる世界に生きてるから。

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