❖ 本編完結記念・設定メモ特集「指揮官専属キッチンALMASYシリーズ」 - 2/3

 

● スコールとサイファーは「対の関係」である。 ●
全ては公式が発言したここから始まった。(˙-˙)
そんな感じに、長年ぬくぬく温めて煮込んでいた妄想を、えいや!っと突っ込んだのがキッチンシリーズです。
作中で使っていた、二人の背景設定。その原点になる対メモ特集です。
使えなかったネタもあるけど、概ねこんな感じをイメージしていた。

 

 

▼対の関係:答え合わせ
シリーズ作中で、スコールとサイファーに対して、しつこいくらいに書いていたあれやこれやです。
「対の関係」という言葉から、昔々から膨らませていたネタだったので、書けて嬉しかったです。

 

<基本コンセプト>
サイファー:生活能力は高い。生き方はド下手くそ。
流れを即座に把握するが、俺の道は俺が決めるので流れに乗らない。
勝敗は俺が決める。お前じゃない。
スコール:生活能力は壊滅的。生き方は上手。
生まれ持ったカリスマバフにより、知らずに流されて自然と有利を掴んでいく。
ほっといてくれ。

 

<料理含む、家事技能>
サイファー:万能で技量も高い上質な生活ができる。大雑把と凝り性のハイブリット。
スコール:致命的に生活がド下手くそ。面倒嫌いで興味がなさ過ぎる。

 

<食事傾向>
サイファー:肉も好きだが、魚介の方が実は好き。
野菜や果物等、健康的に肉体を鍛えるべく栄養バランスを考えている。
スコールを肉食にした元凶。
スコール:圧 倒 的 に 肉 食 !
他は食べれればいい。栄養バランスなにそれ知らん。
でも肉食になったのはサイファーのせい。

 

<食べ方>
サイファー:美しく綺麗に食べる。
普段の暴れん坊とギャップが激しい。味の分析もできる。そこそこ再現もできる。
外食も普通に行く。
スコール:大口・詰め込みすぎ・雑食べという野生児三拍子。
外食時は死んだ魚の目で完璧マナーで美しく食べる。
好きに食べたいけど人の目が気になる外食ストレス持ち。

 

<学内派閥の関係>
サイファー:風紀委員長の頃、バラムガーデン治安維持トップに君臨。
学内派閥を把握。委員会も昔の縁で掌握。
知らない人を使える。
スコール:学内派閥ナニソレ美味しいの。
知らん人に関わりたくない。でも今貴方はSeeD指揮官なんですよ。Fight!
……俺を助けろサイファー!

 

<NOジャンクション版・疑似魔法>
サイファー:斬り結びながら戦闘中に頻繁使用可。使用理論を使いやすいように改造できる才能あり。意図的な失敗から大成功大火力まで自由自在。
スコール:ガンブレ振り回してる戦闘中に使用理論を即時展開発動できるわけないだろふざけるな。この天才肌の戦闘狂が!

 

<G.F.ジャンクションの素質>
サイファー:素質がない(という改竄情報)。
根っからのジャンクション嫌い。勝手に身体に入ってくるな殺すぞ。
スコール:素質が有り余るほどありすぎて親和性も高い。
ジャンクションに抵抗がない。うん、副作用だね!

 

<G.F.ジャンクションの副作用率>
サイファー:外的侵入者に対して遺伝的に脳が適合し、G.F.専用ルートが副次的に構築されて副作用ほぼカット。つまり人間兵器。
スコール:ジャンクションを頻繁に利用したせいでエピ記憶力滓。……エスタの科学力を含めて、対応策や新技術も導入して徐々に改善中。

 

<G.F.の副作用知識>
サイファー:知ってた。〝ライバル〟が消えたので。
スコール:知らない、気づかない、忘れた三拍子。

 

<G.F.所持>
サイファー:実母から、特殊なG.F.を受け継いだ。
それ以外の授業用のG.F.とは、円満にお別れ済み。
スコール:バラムガーデンに来るまで無縁だった。
先の大戦で、所持G.F.の数がおかしいが、基本的に仲間と共通。
ただし、シヴァ、ケツァクウァトル、エデンはスコールの固有。
(※イフリートは相性のよいゼルが基本的に使用)

 

<ライバル>
サイファー:ライバルに指名された
スコール:ライバルに指名した

 

<昔の記憶>
サイファー:大多数を覚えている。
成長過程の自然現象で忘れた部分もある。
スコール:成長過程というより、ほぼ副作用のせいで忘れてしまった。
……が、根性で把握した。

 

<魔女の騎士>
サイファー:生まれた時から実母の魔女の騎士。
イデアに対しては夫婦公認の代理騎士。
アルティミシアに対しては一族最高傑作の偽装騎士。
魔女の騎士はこれにて真に廃業。
でも今も誰のとは言わないけど無自覚に騎士。
スコール:生まれた時は一般人。
彼女が魔女になって繰り上がりで魔女の騎士。
円満離縁したけどまだ魔女の騎士。
誰とは言わないけど、騎士当人の自覚皆無だが、自分に騎士がいる自覚はある。

 

<種族>
サイファー:純人間ではない。
実父はシュミ族と人間のハーフ。実母はイデアと友達だった、星々の物語を受け継ぐ魔女の一族。
当人は外面100%人間だが遺伝的クォーター。
スコール:実父も実母も、どれだけ先祖を辿っても純血人間。
魔女の知識もないキングオブヒューマン。

 

<性別>
サイファー:九割九分九厘が男。……0.1%は?
スコール:100%完全無欠に男。女顔と言うな殺すぞ。

 

<技量ステータス>
サイファー:分類するならば柔剣・変剣。
天賦の剣才を持つ、武力の天才。片手でガンブレを使い使用演算で疑似魔法をぶっ放す化け物。
脳筋を装った戦闘大好き技巧派であり、強靭的なバランス感覚が異次元技法を支えている。
スコールを守るという呪い系バフ&デバフが付いていたが、この度呪いが解かれた…と思ったらオート追撃でパッシブスキル(獅子の所有物)に昇華した。
策略もできるが、前線に行けなくなるのでやらない。
スコール:分類するならば剛剣・正剣。
天賦の才無き、秀才と天才的な適応力のハイブリット。
両手でガンブレードを使う正統派で、平均的にジャンクションに頼るよくいるバラムガーデン生徒ルートを歩んでいる。
キングオブ脳筋で戦闘大好き。
病的なまでの負けず嫌いが不屈メンタルと対人嫌いの繊細メンタルを支えているが、コンプレックスの塊すぎて自分の足を引っ張っている。
策略もできるが面倒臭いし暴れたいのでやらない。

 

<対外対応>
サイファー:攻撃と言う名の威嚇。
真顔無表情で見ると、畏怖と威圧感を与えられる便利顔の男前。
守ると決めた存在は、自身を損なおうと守る騎士体質。結果が伴うとは言っていない。
スコールの成長を見て、自分の存在を壁にして面倒事を潰していた。
怒っているスコールが理解できない。
スコール:防御と言う名の無関心。
真顔無表情で見るとクールビューティーと称されて威圧にならず腹が立つ。
変なのも湧く。俺に構うな放っておいてくれ。
父譲りのパッシブスキル(カリスマバフ)が年々成長し、常に目立っていたがサイファーが意図的に壁になって苦労が8割減ってきた。
守られてた事実を知りサイファーに対して激怒プンプン着火ドリーム。

 

<愛情>
サイファー:群れに入ってきた猫を庇護下で愛でる気分。
スコール:絶 対 に あ ん た を 食 う。

 

<ポジション>
サイファー:食われた。
スコール:食った。

 

 

まだ続くのじゃ。
次は、各話のメニュー裏話です。興味のある方はどうぞ。

 

 

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