❖ 本編の巻末設定「指揮官専属キッチンALMASYシリーズ」 - 5/6

 

【設定4】スコサイ事情
野生すぎる雑食べ男 VS 綺麗に食べる料理上手男
自覚して責任取らせるつもり満々の男 VS 無自覚にも程がある鈍すぎた男
愛()に目覚めた押せ押せスコール × 親愛傾向強め恋愛にぶにぶ戦闘狂サイファー

 

●サイファーside
一時期、雷神に誘われて肉体鍛錬に付き合う前から、「どうせなら栄養管理からやるか」という思い付きで料理に手を出して、趣味となったサイファー。
どうせ作るなら、自分好みに作り続け、興味があれば他国料理や古代料理も作る程に、趣味として完成された。
要領の良さから、めきめきと料理上手に。
それがスコールの胃をがっつり掴む、罪の男になった。
ED後では、旧ガルバディア政府の人間や魔女崇拝者、処刑肯定派等、様々な所から狙われている事が発覚したので、基本的にはバラムガーデンから(面倒なので)出ない。
戦闘狂いは治っていないので、モンスター関係の外出(殲滅・討伐・間引き)は喜々として出る。隣にいる指揮官が邪魔。
最近、スコールの奇行に悩まされていた。
「責任を取れ」byスコール

★追記分★~ Version2 ~~~~~
〝飼い猫(弟分)〟に事実上の告白をされて、自分の淡い感情に自覚をさせられた〝飼い主(兄貴分)〟。
その結果、愛とか恋とか自分にとって理解できない面倒な感情を、理解できないまま横に放っておいた弊害に晒されている。
しかしそれはそれとして、日常はそのまま過ごしているつもり。
身近な周囲には、二人の仲が変化したことがバレている。
また奇行改め、スキンシップが激しくなってきた……気がする。
まだ答えは告げていないが、見透かされている気がするし、まだ決心はついてない。
……ついていないと、思っている。

<Point①:負け勝負>
「自分好みの料理が食べたい」はずなのに。
その為に、料理をしているのに。
自分本位の人間が、自分の好みより「相手の好み」を優先させていた時点で、勝負に負けている。

<Point②:自覚と勘違い?>
愛や恋に成れておらず、それどころか理解も遠すぎて、そこまで頭が回っていなかった。
……が、この度の追撃で自分がポジション的にボトムを求められている事に気づいた。
…………は?????
また、スコールの押せ押せ攻撃により、「付き合う=すぐにSEXする」という図式が完成しており、付き合う事に決心がつかない原因になっている。
つまり中々付き合えないのは、スコールのせい。

<Point③:実は……?>
蛇足だが。
性欲より圧倒的に戦闘欲が強すぎるので、処理以外の必要性を感じていなかった。
つまりこのシリーズのサイファーは童て(ry

~~~~~~~~~~~~~~~~★追記分〆★

 

<対スコール>
昔から食い方変わんねぇなって思っていたら、外堀を厳重に埋め立てられて、〝飼い猫(弟分)〟が〝猛獣(男)〟だと気付いた〝飼い主(兄貴分)〟。
あまりにも兄フィルターが強すぎた事、そもそも愛も恋もよくわかってないと思っているせいで、恋愛的に鈍すぎた。
風神と雷神に、すごく残念な眼差しを向けられた。
「サイファー、興味にないと、にぶにぶだもんよ」
「仕方無。今後注意」
「スコール、いつもすっごい目で見てたもんよ」
「同意」
「……うるせぇよ」

 

<食事作法>
・平均的な食事方法。
・テーブルマナーも完璧。
・ただし、異様な程に、〝基本的に皿だけ〟にする。
・食材がもったいないので、美しいほどに、皿の中を綺麗にして食べるようになった。
・ソースも拭って真っ新な皿にするので、基本的に料理人に好かれる事も多い。
・実は肉より魚派。

 

<対外評価>
・キチガイ戦法(ガンブレ片手使い)の男として武闘派系教師全員に有名。
・天性のセンスを持つ戦闘狂い。
・バラムガーデンの誇る初見殺し。
・ED後の方が強すぎる。=「魔女の騎士」時に、弱体化疑惑がガーデン内部に蔓延中。
・SeeD総指揮官の、飯テロSNSに写る「指揮官専属料理人」がコイツ疑惑。
・↑それよりも、指揮官の胃を掌握した料理の腕が気に成り過ぎる。
・スコール指揮官の男

 

<スコールの評価>
「一欠片も無駄にしたくないって分かる程、綺麗に食べる」
「なんでソース、そんなに綺麗に食材で拭って食べれるんだ?」
「満足いく出来だと、すごく嬉しそうに食べる」

「はやくデザート食べたい」
「目の前にあるのに」

 

無事に獅子が準備していた、まな板の上に乗せられている。
下拵えを丁寧にされている高級デザートだが、腹にすぐ入るとは言ってない。

 


 

●スコールside
生活能力ギリギリ存在するが、面倒だと生活力から切り捨てていく、ずぼらで面倒嫌い男。
一時期、サイファーが凄く鍛えられた身体になった事に、羨まs……腹が立って、サイファーの部屋に押しかけた事が切欠。
「不味そうに食べるな」と言われ、好きな食べ方を受け入れられ、味覚的にも胃をがっつり掴まれた。好きな方法で食べる事が出来る事が、ストレス発散にもなって止められなくなる。
本編前は、月一でふらりと食べに来ていた。
ED後は同室になった関係で、ほぼ毎晩。任務がなければ最低週1で、好きな食べ方で食べれて幸せ中。
日常生活がサイファーにおんぶに抱っこ過ぎる現状から、食事後の皿洗いだけは絶対にする。

★追記分★~ Version2 ~~~~~
無事に〝飼い主(ライバル)〟に〝猛獣(男)〟アピールをして、意識させた男。
美味しく食べる為に、デザート()の下準備中。基本的に日常に大きな変化はない。
だが時々、本性がちらほら見える。
サイファーが反撃してこない時点で、自分の勝ちを確信している。
早く諦めて、皿に乗れ。

<Point①:勝確の余裕>
毎晩食べ続けているうちに、「前より凄く美味しくなっていく」事に、相手が「スコール好みの味付け」を始めた事実に気づく。
そして気付いた時に決意した。
勝てる勝負を捨てるつもりは、更々無いので。
誤算は相手が鈍すぎたこと。

<Point②:自業自得のハードモード>
相手が恋愛感情をよくわかってない。むしろ自覚できていないと承知の上で、押せ押せしている。
食う気満々だし、ポジションはトップ狙い。
押し押してやっと相手が事態に気づいた事で、相手が致命的にこっち方面で初心だと悟ってしまった。
――――ので、余計に止まらなくなった。
しかしながら、その結果として。
サイファーの脳内で、「付き合う=すぐにSEXする」という図式が完了してしまい、イージーモードだったはずの付き合う迄の道程が、難易度ハード変更されてしまった。

端から見れば、付き合っているが、彼らの間でまだ付き合えてない。
そしてスコールがこの事態(サイファーの脳内図式)に気づくか、サイファーが覚悟完了しない限り、進展(R指定)もない。←!?

<Point③:実は……?>
実は非童貞。そこそこ上手。
昔、興味本位で先輩と遊んだ(意味深)事がある。

~~~~~~~~~~~~~~~~★追記分〆★

 

<対サイファー>
実はサイファーの身体が、自分の理想的すぎて惚れ惚れしちゃうぐらい、嫉妬するぐらい好き。
自分の身体が、見た目として筋肉が付かなくて腹が立つので、余計に憧憬が強い。
元カノのリノアからの助言により、まず外堀から埋めた。
最近、全然こっちを意識してくれない〝飼い主(ライバル)〟に、自分が〝猛獣(男)〟だと分からせた。あんたの飯を食ってるのは、〝猫(幼馴染の弟分)〟じゃないぞ。
蛇足だが。
食事を疎かにしたり、栄養コントロールできないと、筋肉が付きづらいらしいよ。
…………おや?(肉体が某レオン化の兆し)
最近の目標は、ジャンクション無しでサイファーを抱え上げる事。

 

<食事作法・表>
・お手本みたいな食べ方。
・テーブルマナーも完璧に熟す。
・基本的に涼しい顔で無表情。
・ただ目だけが異様に素直。気づくのはサイファーぐらい。
・大体が、無機質な視線か、嫌すぎると干乾びて死んだ魚の目。

 

<食事作法・本性>
・無造作に勢いよくフォークを差す。
・ナイフで切る時に雑。場合により引き千切る。
・口の中がぱんぱんになるぐらい、詰め込まないと気が済まない。
・咀嚼しづらく思える程、頬がぷくぷくに膨れる。
・口の端から、肉汁やソースが垂れる勢い。
・口の中が全て無くなると、すぐ次を放り込む。
・一口が、常人の二口分ぐらい大口。
・美味しいと、ゆっくり咀嚼する。また、目が夢見心地にうっとり溶ける。
・それ以外だと、不味ければ不味いほど、咀嚼が早くなる。
・嫌いな物だと眉間に皺も寄せる。
・圧倒的に肉派。
・ハンバーグの方が好きだが、疲れた時はステーキが食べたくなる派。

 

<指揮官様のSNS事情>
・一度、飯を抜きすぎて倒れてから、カドワキ先生より食事記録を取れと言われている。
・その一環と生存報告として、最近話題のSNSを、セルフィより押し付けられる。
・プロフィールには「飯を取れと怒られたので、記録する」と状況がわかる一言のみ。
・一言通りにSNSで、「夕飯の料理写真」を上げている。
・食べる前の写真と共に、文面は「いただきます」の一言。
・終わると空っぽの皿の写真で、文面は「ご馳走様」
・基本的にそれだけだったのが、最近〝誰かの腕〟や〝調理風景〟の誰かのパーツ写真も出てきた。
・序に「いただきます投稿」の次が、「切った中身が見える写真」「味の感想が付いてる」等、料理が分かりやすい追記が出てきた。
・つまり、飯テロパワーが上がった。
・最近、料理中の美しい背中の男が映った写真を投稿。「俺だけの料理人」とコメントした。

 

<対外評価>
・バラムガーデンのSeeD総指揮官。
・想像よりも華奢に見える美しい男。モデルになっても売れそう。
・市民に容姿は広まっていないが、美容系の企業がモデル案件を打診している噂はある。
・バラムガーデン公式SNSの一つを運用をしている。
・ユーザーネームは「S.Leon」。
・当初はやる気のないアカウントと言われたが、今では「夕飯テロbot」として名を馳せている。
・最近は「おやつテロbot」とも言われている。
・「俺だけの料理人事件」によって、「指揮官専属シェフ」がいる事が発覚している。
・料理人と恐らく恋人関係。
・フォロワーにより、「#ライオンの食卓」というタグが生み出され、指揮官が食べたと思われる料理の、再現料理が流行っている。
・レシピ本はよ。

 

<サイファーの評価>
・表
「不味そうに食うな」
「目が死んで食ってるのが異様すぎる」
・本性
「子供の頃から変わらねぇな」
「こいつに夢見てる奴らの、百年の恋も一気に覚めそうだな」
「雑過ぎる」

「なんか最近、食べ終わると俺をじっと見てないか?」

 

無事にまな板に乗せたので、丁寧に下拵えして、腹いっぱいになるまで食べる気満々。
……だが、道程が近いとは言ってない。

 

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