❖ 本編の巻末設定「Drown in Me to!シリーズ」 - 5/5

 

【設定4】彼らのその後
なんか出来上がったので供養的なメモ。

 

●とある四人の顛末●
傲慢なる自らの行いは、自らに跳ね返った。

 

●拷問にかけられた者=重傷
重傷から回復するも、メンタルにも肉体にも重い後遺症を負う。
半年後にバラムガーデンを自主退学。実家にも帰らず、ふらりと姿を消した。
あとの未来は、彼自身の選択となる。

●殺害された者=ガーデンから逃亡
四人の中のリーダー。風紀委員長についていた。
後に、破損が激しいが遺体が発見され、家に帰る事は出来た。
最後の瞬間に何を思ったのか、もはや察することも出来ない。

●裏切りを唆した=部屋に引き籠り
風神の襲撃を受けて部屋から引きずり出されて、教材を提供される。
自分の浅はかな考えも、傲慢も打ち砕かれて、将来を見つめ直している。
裏切らなかった自分自身に安堵しながら、時々臨時風紀委員会に声をかけて、頭を下げて指導をお願いしている。
将来、モンスターハンターの道を選ぶ。
業界で知り合ったハンター仲間から、なんかよくわからないけど裏社会が詳しすぎる事で、駆け込み寺のように頼りにされる未来が待っている。

●無傷で取り逃がす=退学届けを提出
後に保護と取り調べの為、ガーデンの許可を得て、バラム警察が保護。
別人として、どこかで裏とは無縁の未来を歩むことになる。

 

ここまで読んでいただいて、本当に有難うございました。<(_ _)>

 

 



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