❖ 本編の巻末設定「Drown in Me to!シリーズ」 - 4/5

 

【設定3】このシリーズのサイスコあれこれ

 

●サイファー
何かがズレてるトップ。
実は魔女に頭を弄られた影響で、魔術的な脳の損傷がある。その影響で、軽度の自信喪失と戦闘意欲の上昇が起こっている男。
本気の戦闘スイッチが一度はいると、中々正気に戻れないのが悩み。なので普段はそこそこに留めている。
スコールの傍が居心地いいと思い始めているので、自分の頭を疑っているが、最終的に愛していることを認めた。
最近、罠にはまった獲物の自覚が出ていたが、それでもいいかと納得している。
一部の武力界隈では、G.F.さえ一刀両断で殺せる、〝生きた怪物兵器〟扱いされている。
怒らせてはいけない。
――――〝バラムの鬼〟が来るぞ。
<蛇足>
朝起きがどんどん苦手になっている。スコールが起こしてくれる事が安堵感に繋がり、それに依存が始まっているせいなトップ。
健康的な身体の維持の為、料理等の生活能力は高い。

 

●スコール
雄々しすぎるボトム。
サイファーを自分に依存させて溺れさせて、二度と離れられない体にしたくてたまらない、無茶苦茶に強い独占欲の塊。足を踏み外すと多分ヤンデレ。
自分の身体だって餌。抱かれる事は幸せだし、サイファーが自分に欲情してくるのも計画通り。抵抗しない事に、サイファーが安堵感を抱いている事も計画通り。
俺の所に帰ってこい。いいな?
自分がサイファーを上手に使えば使うほど、周りの目が自分に向く事を自覚している。自覚しているからこそ、サイファーは俺のモノアピールに使っている。
奪おうとしてはならない。
――――〝バラムの獅子〟が来るぞ。
<蛇足>
朝起きが苦手だったが、サイファーにモーニングコールする為だけに、朝起きの修行を積んだボトム。朝食も練習して、今ではそこそこできる。
面倒だと後回しにし続けて、生活能力が低かった。……今は?

 

●裏話●
実は魔女大戦前に作っていた『骨のあるやつリスト』とは、〝裏社会に巻き添えになっても生き残ってそうな奴らリスト〟の事。
……という事に今作はなっている。

 

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