❖ 本編の巻末設定「Drown in Me to!シリーズ」 - 3/5

 

【設定2】バラムの警察組織と対外評価

 

●バラムの警察組織、暗黙のルール●
街中の裏社会関係の事件の際、行方不明者の項目に書かれる〝モンスターに襲われて行方不明〟という顛末。
これは約十数年前からバラム警察に受け継がれた〝暗示の言葉〟。
本当の意味は、〝バラムガーデン委員会により処刑済み〟、という事を示している。
だから行方不明者は出てくるはずがない。
海の底に沈んでいるか、火葬されてどこかに埋められているので。
どこかってどこでしょうね?

●サイファー・アルマシーの裏社会評価
・ガーデンの狂犬
・バラムの裏ルール
・裏業界のバラム非公式ボス
・バラムの鬼
……等、とにかく〝バラム周辺に近寄るな〟が近年の裏社会の暗黙の了解になるほど、暴れまくった歴代一のやらかしバラムガーデン風紀委員長。
バラムの警察組織のベテラン勢や馴染みの者からは、代々の鬼の中でも歴代有数の「武力特化のやんちゃ鬼坊主」とまで称される。
魔女の騎士となった時には、ついにバラムから離れたのかと思われたが。
――――そんなことなかった。

●スコール・レオンハートの裏社会評価
・あの指揮官様
・バラムの獅子王
・(バラムの)鬼の飼い主
最近囁かれるようになった二つ名。
伝説のSeeDでは、誰か明確に分かってしまう。
しかしこの名も大差はない。
奪おうとしてはならない。
損なおうとしてはならない。
鬼が倒れたその時に、獅子が目を覚ますぞ。

 

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