◎ FF8最大の謎はエルオーネだと思ってる人です。
※青空で撒き散らかした物のまとめ。
※とか言いつつ、すごい加筆してる。まとめとは?( ˘ω˘ )
FF8をプレイした、全員が一度は思う事だと思う。
そうであると信じている。
ED見てそう思わなかったかもしれないけど、一欠けらでもふっと想像すると思う。
結局、「エルオーネ」って何だったの?
FF8で、個人的に最大の謎は「結局エルおねえちゃんの事、何一つわかってないやんけ」という一つに尽きる。
自分がFF8リメイクとか、2とか。
そういうのを望む、最大の理由だと思う。
本当に、マジで。
魔女の力が継承され続ける世界で。
道具(人間)の創造主の力が、拡散したり終結したりしながら、その道具の中で継承され続ける世界で。
結局、「不思議な力」を持つ「エルおねえちゃん」は何者だったのか?
人間を創造したハインの力を継承する、魔女でさえ行えない力を振るい、魔女でさえ不可能な時間を超える。
人に人を接続して、その意識を時の彼方に飛ばす。
公式からも魔女ではないと回答された、エルオーネ。
その力が魔女でさえ不可能でありながら、さりとてオダイン博士により、科学的に再現できる力として落とされている。
怖い。
普通に怖い。
オダイン博士が怖い。
彼は知ってか知らずか、魔女でさえ不可能な力を再現したのだ。
魔女が関わらない科学の力で。
怖すぎる。
そんなエルオーネの力について、その正体について、公式が一切発表しないままEDまで到達したのも凄い。
どういう事やねん。
本編に散らばっている情報は、ほぼ全てハインの関係だったりする。
エルオーネの力の事について何一つない。
何一つないのに、オダイン博士はそれを再現してるわけで。
なんなのオダイン博士怖すぎるよ。
長い年月を隔てて、人間の中から生まれた究極的な人間バグじゃないの博士。
もう二度と出てこないレベルのバグでは?
ということで、オダイン博士怖すぎて、人間が作り上げた偶然のバグじゃねぇのか説から。
エルオーネの事を、ちらっと考えてみる。
何度も言うけど、あれだけFF8本編に重要要素として絡んでおいて、考察材料も何もかもがぽっかりないのが不気味。
ということで、私の脳内で勝手に考えている「エルオーネ」の事がこれ。
↓ ちょい長めです。↓
<1:地球が月に対抗して作った地球産魔女(ハインを模したモノが相性で入った)>
この考えは、月鉈個人的な考えとして、G.F.が地球側防衛戦力であり、ハインが元々月から落下してきた魔物説を推しているせいですね。
ハインが月出身というのは、素敵な考察動画いっぱいあるので、そちらを見ていただければと!
(さりげない考察動画ファンとしてのダイマ)
その影響から、エルオーネは「地球が試作した月産魔女に対抗する為の地球産魔女」である可能性はないかな?
っていう夢いっぱい詰め込んだ考えですね。
でも実際に、ありえないことではないかなとも思う。
何度も言うけれど、ハイン(魔女)は、時間の壁を越えられなかった。
エルオーネ(不思議な力)は、時間の壁を超える事が出来た。
つまり両者の力は、ルーツ(根本)が全く異なると思うのです。
その根本が「星」に由来するなら、それはある意味で「月 VS 地球」の在り方として、私が楽しい(おい
<2:長い年月で分散したハインの残滓だけが終結した濁り>
これは魔女の力が、分散と終結を繰り返しているという、魔女の力の継承からの考えです。
「魔女を一つに!」という展開からも分かるように、長い年月の中で魔女が複数人いたのがFF8の歴史です。
その力って、本当に一つの欠片も残さずに次の「全て完全体として」継承されているのだろうか。
もし本当にそうであるならが、アルティミシアがあれ程に弱いってあり得るのだろうか。
ここでいう弱いって、ゲームバランス的な話ではなくて。
人間の創造主、ハインの片方。「魔法のハイン」を理論上「完全に継承しているはずのアルティミシア」に対する考え方です。
もし本当に完全無欠に「魔法のハイン」を継承しているとしたら。
人間に勝ち目無くない?
もちろん「抜け殻のハイン(腕力)」と合流してないので、「完全なるハイン」ではないけれど。
人間を創造した魔法の力は、そっくりそのまま持っているはず。
神話でハインは逃げている。それは戦いに疲れたからだけど。
こっちは、やる気まんまんアルティミシアさんじゃぞ。
疲れてねぇよ。
やる気まんまん魔法の権化じゃぞ。
そう考えると、人間に倒される事自体が、「魔法のハイン」が長い年月から「弱体化」している可能性はない?
それが「回収しきれない魔法の残滓」を取りこぼした結果だとしたら?
エルオーネはその「取りこぼした魔法の残滓」が集結した、偶然の産物かもしれない。
……っていう考えだけど、でもハインは時間を遡れないんだよな。
うーん?
<3:運命の強制力>
これはFF8が「無限ループ世界」であるからこその考え。
卵が先か、鶏が先か、という問題があるけどまさにそれ。
無限ループが始まった「最初の世界」で、アルティミシアは「ジャンクション・マシーン・エルオーネ」を見つけた。
この段階で、「過去に必ずエルオーネという存在がいた」という事と、「時を遡れるジャンクション」の力を持つ存在がいた事を、「未来の存在」が知っているという「前提」が生まれる。
そうすることで、「確実に過去にエルオーネという存在がいた」という「運命の強制力」が発生する。
つまり「エルオーネ」という存在は、「アルティミシアがいる限り絶対に生まれる存在」になっている。
でもこれもオダイン博士ありきなんだよね。
オダイン博士がエルオーネの力を再現しなければ、この「無限ループ」は完成しない。
「運命の強制力」は発生しない。
やはりオダイン博士では?
「無限ループ世界であるFF8」を作り上げた「最初の世界」は、「オダイン博士というバグ」が発生した事が原因だったりしない?
…………なんでエルオーネの妄察で、オダイン博士のこと語ってんねん!
(切っても切れないから仕方ない)
<4:無限ループの歪みが産んだバグ>
前述の「3」と少し被るし、いやそれオダイン博士では?とか考えているけど、そうではなくて。
結局、オダイン博士が作り上げた「ジャンクション・マシーン・エルオーネ」って、「エルオーネがいないと作られない装置」なんだよね。
じゃあ「エルオーネ」こそが、無限ループから生まれた「歪みが産んだバグ」なんじゃない?
アルティミシアとスコールは、その構造上、永遠に追いかけっこしているわけだよね。
それが正しくずっと回っているという保証はないよね?
ある日、少しの歪みで足を踏み外して、別の未来に着地することだってあり得る。
それこそが「ハイン(アルティミシア)の勝利」になる。
でもそれはあり得ない。
ありえるはずもない。
だって「額に傷のある」「ガンブレード使い」が「伝説のSeeD」なんだから。
たぶんスコールが倒されたとしても、もう一人を倒さない限り、正しく世界は閉じたまま。
そして過去から未来にかけて、未来にてその情報は確定している。
「未来の魔女は伝説のSeeDに倒される」という事が。
何よりもFF8本編で、エルオーネ自身が証明している。
歴史改変はできないという事を。
でも同時にエルオーネは証明している。
過去は変えられない。でも細部に変化は生まれている。
ラグナは「妖精さん」を知覚しているし、アルティミシアも過去に何らかの変化を生んでいる。
もしかしたら「過去を変えられない(結末)」かもしれないけれど「過去への道(結末までの過程)」は変えられるのかもしれない。
例えばそう、宇宙に飛んで行ったリノアが生存した事とか。
そしてそれこそが、「エルオーネという存在がバグ」である結果かも?
<5:地球原産人類の先祖返り(シュミ族・亜人枠)>
ハイン神話よろしく、私は「FF8世界の人間はハインに創造された地球外外来種」だと思っています。
FF8はシュミ族以外にフォーカスされてないけど、実は亜人類が他にもいるんですよ。
アルティマニアに書いてある。
しかもガルバディアガーデンのアイスホッケー部にいる。
つまり部活に入れる程に亜人類ふつーに人間枠で学校通えてる。
モンスター図鑑に「スラッパー」という名称で書いてあるんだけど、これは亜人類の種族名なのかなんちゃってモンスター名なのか彼らのチーム名なのか教えてくれ。
教えてくれマジで。
ということで、FF8の世界には「デミヒューマン(亜人類)」が普通に学校生活送っているし軍にもきっといる。バラムガーデンにもいると思うけど、それっぽいの見えないのだけが残念すぎた。
もっとフォーカスして。
「デミヒューマン」って表記が、とても気になります。
話が反れた。
とにかく私は「人間=地球外来種(ハイン産)」と思っているので、ぶっちゃけ「シュミ族(亜人類)=地球原産人類」だと思っている。
エルオーネの不思議な力は、この「地球原産人類()」の力の先祖返り説はどうだろう?
恐らく太古の昔、ハインと道具(人間)が地球侵略を行った際に、逃亡を選ぶ一方で立ち向かった人たちもいると思う。
その立ち向かった人達がもっていた「力」が、エルオーネの「不思議な力」の源流なのでは?
ただ立ち向かった人たちは、恐らく敗北して死んでしまって。
その力も廃れてしまい、今ではもう知っている人がいなくなっているのでは?
ただシュミ族もホント不思議だよね。
なんでムンバになったり人間になれたりするんだよ。
不思議な一族すぎ。
(話が逸れすぎじゃい)
<6:両親のどっちかが実は宇宙人で能力は遺伝>
エルオーネの両親の情報は、ほぼほぼ不明です。戦争で亡くなった、という事だけがはっきりしている。
その血筋や素性ははっきりしていない。
じゃぁ、両親のどっちか「宇宙人」でも別に不思議ではないよね?
(突然のSF要素)
FF8の世界には、普通に宇宙生命体がいる。
モンスターなんて基本的にそれ。月から落下している月原産生命体だし。
ハインだって恐らく月から落下してきた宇宙生命体だし。
人間(ハインの道具)なんて、その月からの外来種が作り上げた外来種だぞ。
そして何より、宇宙船がきてる。
きてるんだって地球に。
「コヨコヨ」っていう、人間と意思疎通が可能な宇宙人きてるて。
なら普通に見えない所で、宇宙人と交流をしていた人間がいてもおかしくなくない?
(剛速球の考え)
エルオーネの力は一貫して「不思議な力」と称されている。
なら、その「不思議な力」は地球側が把握していない「別の惑星生命体の力」である可能性はどうだろうか?
これならFF8本編で、エルオーネの力がずっと「不思議な力」と言われ続け、正体不明であることも説明がつく。
だって地球側にその力の源流を知るところがない。
そして何より、この不思議な力は「エルオーネの脳を流れる微電流を解析して得たデータ」を元にしている。
脳の構造を元に、オダイン博士は彼女の力を解析した。
ようするに極端な話、「エルオーネの遺伝子」を元にして作られているわけですよ「ジャンクション・マシーン・エルオーネ」。
その「不思議な力」が「地球外からきた宇宙人所以」であることも、ゼロじゃなくない?
特に月にも生命がいるなら、火星からひょっこり出てきても不思議ではないと思う。
コヨコヨ?
宇宙船できてるから、もしかしたら木星とかすっごい遠くからきてても不思議ではないな!
(思考回路の停止)
でもエルオーネの力の正体が「火星人からの遺伝です」って言われても、情報無さ過ぎて「へーそうなの」で終わりそう。
コヨコヨと遺伝子繋がってるでも面白いと思います。
(もはや夢だよこれは)
…………はい。 ( ˘•ω• ).。oஇ
まぁ、色々考えましたけど。
公式からの情報もなければ、FF8本編での情報もない。
答えなんてどこにもなさそうなのが、「エルオーネ」なわけですけども。
個人的に、一番ありえそうってなってるのは、「4:無限ループの歪みが産んだバグ」です。
バグから、無限ループが確実に固定されて。
そして確定要素になったことで、「3:運命の強制力」に発展した……的な??????
なによりもですね。
「2:長い年月で分散したハインの残滓だけが終結した濁り」とか上げてましたけど。
これが一番矛盾してるんですよね。自分で書いててあれだけど。
なぜなら、「エルおねえちゃん」は魔女ではないんだよ。
……魔女ではない、という判断が下ったせいで、余計に変になってるんだよな。
いっそ実はエルオーネは、
>> 「ハインの強制力から、愛の力で抜け出した反逆の魔女の継承者」だったんだよ!! <<
……みたいな感じで。
「魔女所以の力でした!」で着地してたら、納得ボタン押してたよ。
でも「魔女でもできない事」が出来ている時点で、「魔女ではない」のですよね。
それでも、いっそ魔女なら、まだ納得がいった(´・ω・`)
本当に、エルオーネさん。
正体不明すぎて、妄察と妄想とかの餌食にするしかないじゃない。
誰か頭のいい誰か、本当に解明して。
そしてエルオーネの事が正体不明すぎるせいかもしれないけど。
エルオーネの扱い、創作界隈でも、ふんわりふわふわっぽいのよ。
「スコールの姉」「ラグナの大事な子」以外にフォーカスされたの、見たことない。
(個人の感想です)
本当にもしFF8のリメイクが出たら、一番掘り下げて欲しいですね!!
(推しキャラのサイファーは、変に弄られたら怖いので言わない人)

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