◎ クレイマー夫婦とサイファーの関係性に夢見てる。
■その1:実の親子 ↔ 義理の親子
まず妄察の前提として。
公式のスコールとサイファーのスタンスが「対」と「逆」である事。
フォーカスするのは、FF8のテーマである「愛」の中でも「家族愛」です。
FF8で「語られる物語」として、「実の親子のスコールとラグナ」があるけれど。
スコールを中心としているからこそ、スコール視点で「見えず知らない」一面であり「語られない物語」として、「義親子としてのクレイマー夫婦とサイファー」の物語があると信じている。
見えない所で、彼ら夫婦とサイファーにも、色々フォーカスがあるって信じてる。
スコールの実親子関係で語られるならば、対のサイファーは義親子の関係性のフォーカスあるじゃろ!って凄く強烈に思って納得して妄察して、本編で語られなくて驚愕した結果、一人でえへえへ楽しんで夢見てるのが私です。
そうして一人きゃいきゃいした結果、夢いっぱい妄察いっぱいの語りがこれです。
推しキャラことサイファー中心で語って妄察しますので、対戦よろしくお願いします。
(何処と戦ってんだよ)
■その2:サイファーとシドには強固な繋がりがある。
私としてはですね。
大前提としてサイファー・アルマシーは、「クレイマー夫婦の騎士だった説」をぐいぐい推したい。
ここでいう「騎士」は、文字通りの意味での「騎士」です。
まず、本編の匂わせから考えると。
私はどうしても、シド学園長とサイファーには、一言二言では到底片づけられない深い深い、もはや谷底ぐらい深くね?っていうぐらい、海底並みに深い繋がりがあると思います。
学園長と生徒という立ち位置では、到底片付けられないぐらい深い繋がりがあるはずです。
その根拠として考えているのが、「リノアがSeeD就任式パーティーに参加できた」という本編事実です。
そもそも大前提として、バラムガーデンは傭兵部隊SeeDを抱えている。
つまり、依頼されて仕事をする者達がいる、ガーデン組織の中でも中枢の本拠地なわけです。
ぶっちゃけ生徒の個人情報もいっぱいですよ。
つまり防衛という観点から考えると、SeeD就任パーティーで外部参加者がいるとしたら、新人SeeDの身の安全の為にも参加者は厳格に選別するはずです。
もちろん新人SeeDにそんなこと説明する奴はいないと思うし、もしかしたら見えない所で先輩SeeDが会場警備していた可能性はゼロじゃないと思う。
だって変な奴に新人SeeDを利用された結果、それこそ「金稼ぎの商品」として使い物にならなくなったら、「あちら側」としては損失になるわけだからね。
っていう考えを元に、そんなところに、なぜリノアは参加できたのか。
有力なスポンサー?いいえ。違います。
強力な後見人がいる?いいえ、いません。
そもそもとして、SeeDの就任パーティーなわけです。
傭兵組織としてもブランド化された、SeeDが沢山いるわけで。
なぜそこに、弱小レジスタンス所属の、リノア・ハーティリーがしれっと参加できているのか?
軍属でもなく政府所属でもなく企業に属しているわけでもない。
金もない立場もない。
なんなら国防政策として考えるなら、犯罪者側なわけで。
そしてガーデンの卒業生の多くは、各国の軍を始め、戦闘と関連の深い業種で活躍しています(アルティマニア参照)
つまり、ガーデンの卒業生は、基本的に国家側に就職することが多い。
そのことから考えると、バラムガーデンの上層部としては、各国の軍方面にいい顔をしたいはず。
金稼ぎがしやすくなるし、売り込みやすくなるから。
……で、そんな金稼ぎしたいSeeD運営陣()が、レジスタンスを招待するとは到底思えない。
なら、リノアはレジスタンスとして参加したわけではない。
そして実父の身分で参加したわけでもない。もしその立場で参加していたら、一人でふらふらパーティー会場で遊んでいられないはず。
なら、彼女は一人の個人として、外部参加としてパーティーに参加している。
……どうやって?
以上を踏まえて連想ゲーム。
「なぜ弱小レジスタンス、それも大国に喧嘩売る組織所属の女(リノア)がSeeD就任パーティーに参加できたのか?」
……から、スタートをすると、
「リノアにとってガーデンとの繋がりは、サイファーしかいない」
↓
「サイファーから招待状を貰った」
↓
「招待状を送る権力はサイファーにない」
↓
「シド学園長に頼んで、外部参加者枠にリノアを入れてもらった」
↓
「リノアが招待状でパーティーに参加する」
↓
「リノアをシド学園長に、依頼人候補としてサイファーが紹介する」
……という、ざっくりとした物だけど、この一つのルートしか想像できない。
そしてこの根拠は、本編でちゃんとリノア自身が口にしている。
「リノアは、サイファーに頼んで、シド学園長に直接会いに行った」という事実だ。
……どうやって?(パート2)
ここで振り返るべきは、サイファー・アルマシーの立ち位置。
彼は風紀委員長です。
彼はバラムガーデン所属のSeeD候補生です。
彼はガーデン所属の生徒です。
そうだよ「生徒」なんだよ。
「一人の学生」なんだよ。
別にガーデンで重要な役職についているわけでも(風紀委員がもしバラムガーデン防衛を担う秘密組織ならワンチャンあるけど)無いし。
有名人かもしれないけど、学生だから権力も権利も無い。
つまり対外的に見て、「一般生徒がシド学園長に直通連絡ルート」を持っている可能性がある。
……なんで????
もはやここから色々突っ込みどころしかない。
本編シーンを読み込んでも、私自身がよくわからなくて首をひねり続けた事実があるわけで。
・問題1:なぜ一介の生徒でしかないサイファーが、シド学園長に直談判できるのか?
・問題2:シド学園長は何故、サイファーが招待したい女(怪しいレジスタンス所属)のパーティー参加を許可したのか。
・問題3:傭兵部隊SeeDを育成する立場のシド学園長は、何故サイファーからの依頼人候補と会う事に決めたのか。
・問題4:なぜ金もない立場もない怪しい弱小レジスタンスのリノアの話を聞き、SeeD派遣を受理したのか。
・問題5:なんでシド学園長、サイファーのカード持ってるん?
・問題6:シド学園長、なんでかサイファーに寄り添う発言多いよね。
最後らへんはあれですが、もうここまでくると私の脳内だと一つの結論しか出ない。
・結論:シドとサイファーは、個人的に強固に繋がってる。
もはやそうとしか、考えつかない。
そう考えると、リノアがパーティーに参加して、あっさりシド学園長に出会えたのも納得する。
Q:リノアという怪しい女のパーティー参加を決めたのは何故?
A:サイファーから依頼されたから。
Q:弱小レジスタンス(金も立場もない)所属という、SeeDの依頼人条件にも満たせてない、依頼人候補に会ったのは何故?
A:サイファーからお願いされたから。
Q:リノアという依頼人候補の話を聞いて、SeeD派遣を決めたのは何故?
A:サイファーからの紹介だったから。
つまり、シドはサイファーの紹介だったからこそ、リノアを招待したし依頼願いを聞いたというのが、一番納得できる。
上記を踏まえると、シドはサイファーに対して最大限の信頼を置いている、という事しか考えつかない。
だって弱小レジスタンス所属の謎女じゃぞリノア。
しかも有名なレジスタンス組織でもない。
それと会うって、傭兵運営してる学園長という立場にしては、セキュリティがガバガバすぎて草も生えない。
そして、金稼ぎにご執心の事実上におけるSeeD運営陣()を、どうやってシド学園長は黙らせたのか。
もしそれが伝家の宝刀的な意味で、ある一種の言葉が使われていたら?
「サイファーからの紹介だから」という一言が、SeeD運営陣()にとって「行動できない理由」に成りえるとしたら?
■その3:サイファー(現風紀委員長)は、圧倒的に学園長派筆頭説
シドとサイファーが強固な繋がりと信頼があるとしたら、その根本はどこかと考えれば一つしかない。
そう、「石の家」です。
ガーデン設立前のクレイマー夫婦が営んでいた孤児院。
スコールも、そしてサイファーも、そこの出身者だ。
そしてサイファー本人の気質として、彼は基本的に優しい。
例え、それが他者に理解されがたい自分本位の物だとしても、彼自身が思い描く騎士像からだとしても、弱者を救済し仲間を守るという一点で、追随を許さない本質がある。
……はず!!!
(結果がそれに伴うとは言っていないが風神雷神を見ろ。話はそれからだ)
はい、ここで登場。
SeeD運営陣()こと、シド学園長の困りごと。
金稼ぎ大好き筆頭マスター・ノーグは、それを知らないとしても、サイファーがシド学園長に遠慮がなく親しい関係だと知っているはず。
一方のシドが学園長として、サイファーを最大限に信頼できる要因として
・石の家出身でかつ昔から繋がりがある。
・マスター派に類さない男
という要因が絡んでいると思う。
それどころか十中八九その要因が強いはず。
だってマスター派、すごいあちこちにいるし。
ずっとシドに張り付いてるし。
そうなると、ですね。
サイファー・アルマシーという存在は、シド学園長にとって唯一、裏を考えなくていい「安全な子供」説だった可能性が高い。
なんといっても、ガーデン内部を二分するぐらい、マスター派が幅利かせてたガーデン内部じゃぞ。
そんなシドにとって。
全方位が敵というか、金を稼ぐ事しか考えてない者達の中で。
妻と一緒に作った組織が汚染されていく中で。
愛した子供達と妻が殺しあう運命を知っていて、足掻いている中で。
唯一安心できる男は、あのストレスマッハ・シドにとって、本当に安らぎだった可能性が十分にある。
シド視点、イデアから語られるとしても、「スコールは妻(の中身)と敵対する可能性が高い英雄」とわかっている。
でもこの段階では、サイファーはグレーゾーンなんだよね。
もしかしたら可能性として、サイファーは妻()と殺しあわない子供として、期待していたかもしれない。
そうであるならば。
本当にシドにとって「安全な男であり信頼できる男」が「サイファー」だった可能性がある。
しかも、サイファーは風紀委員長なので。
風紀委員長として、学内の困りごとを、学園長に意見伺い(という名の雑談)しても別に不思議ではないという。
この「マスター派ではないサイファー」が、「個人的に会って話を聞いてほしいと願い出た存在」が「リノア」であるならば。
シドからしても、金稼ぎ案件ではなく、SeeD個人をないがしろにする話でもないという、最低保証はあるわけで。
なら会ってみようかと、考えた可能性は十分ある。
なんといってもシド当人、お人よしなので。
だからこそきっと、人間の善性を信じているところを、マスター派に横槍入れられちゃった可能性もあるけど。
■その4:マスター派=ほぼバラムガーデン教師(キスティス問題)
サイファーがシドと強固な繋がりがあり、なおかつサイファーがシドを手助けしていると想定すると。
彼にとって、バラムガーデン内部の教師は、ほぼ全てマスター派です。
つまり敵対派閥に成る。
その立ち位置を踏まえると、サイファーにとって「キスティス・トゥリープ」は悩ましい存在だったと思う。
彼女は生徒に寄り添う先生だった。
「SeeDという商品を作る者」ではなく、「学生を導くためにいる者」だった。
つまり普通に良き教師として見える。
ここでサイファーの思考回路として、キスティスが「マスター派」か「学園長派」かという考えが常に付きまとうはず。
そして何より彼女の行動が、彼にとって意味不明すぎたと思う。
SeeD選考実地試験において、キスティスは「担当の指導教官」だった。
同行するSeeDではなく、彼女はあくまで「教官」としてB班についてきた。
そして試験前に、「問題のB班か。……〝教官が若すぎるのも問題だ〟」とガーデンの人間も言っている。
文字通り読み解くとして。
「教師陣(マスター派多数)」にとって、キスティスは「若すぎる問題教官」だった可能性が出てきた。
そしてここでB班担当の「SeeD」は「シュウ先輩」だ。
撤収ムービーで思ったんですよね私。
なんで船から攻撃補助を、キスティス(教官)がサポートしてるの?????
そこは、シュウ(SeeD)がやる事ではないか?
これあれだよ。
普通に考えてテスト問題の最終課題で、「あ、ここ間に合いそうにないから助けてあげるね」って教師に助けられる図だよ。
おかしいよ。
試験だよ?
SeeDの試験なんだよこれは。
ブランド化された傭兵の選抜試験なんだ。
なんで教官が手を出しているんじゃい????
ここで振り返るのは、ガーデンの人間が言っていた「〝教官が若すぎるのも問題だ〟」という言葉。
ここから夢が一気に羽ばたくけれど。
キスティス先生、実はやらかしまくってるんじゃない?
候補生が実地試験で危なくなった時に、手が届く範囲なら「手を出してしまう」のではないだろうか?
実地試験で教官が手を出して、かつそれで合格者を出してしまう事を、キスティスは何度もしてしまったのではないか?
それは「SeeDという商品を作る者(金稼ぎの道具の管理者)」として、「相応しくない(生徒を思いやる教師)」のではないか。
そして、「SeeDという完成品(シュウ)」の言葉がこれ。
「もう少し暴れてくれれば、SeeDの出番も増えてお金を稼げた」
「B班が持ち場を離れた責任はあんたが取るんだからね」
「万年SeeD候補生のサイファー君。指揮官だなんて笑っちゃうわ」
お金を稼げる、という言葉が一番最初に出てきます。
つまりSeeDは「お金を稼ぎましょう」という考えが率先して出てくる環境にあるわけだ。
マスター派の理論だよこれ。
初プレイしてこのセリフを見た時に、ぞっとしましたね。
「命」を「金」で数えてる思考回路だよこれは。だからこそ、私はいずれシュウと戦うと確信していたよ。
そんな展開無かったけども(ポンコツ)
そしてSeeDという商品は、「なぜ」を考えない。
サイファーが、どうしてもしくはなぜ、万年SeeD候補生であるのか考えない。
彼の力量なら合格できると言われ続けているのに、命令違反をし続けている。
ようするに、教官(マスター派)のいう事を聞かない。
それはどうして、なぜ命令違反をしたのかを、深く考えないし聞かない。
SeeDは何故と問うなかれ。
なぜなにを問うSeeDは、マスター派にとって邪魔だから。
そんなSeeDに、サイファーはなりたくないかもしれない。
なぜなら、サイファー(騎士)にとって首を垂れるべきは、クレイマー夫婦(主)だからではないか?
現状においてSeeDは、ほぼマスター派の理論で動いている。
金を稼ぐべく動いている。
人間の力を培うのではなく、「金」という価値観を第一としている。
それは、サイファーが思い描く、「クレイマー夫婦のSeeD(人間)」ではない。
マスター派にとっての「金を稼げる良きSeeD(道具)」だ。
現にシドは、サイファーが持ち場を離れて、秩序を乱した事は駄目だと言っているけれど。
何故と考えて、行動したことは否定していない。
「君たちに単なる傭兵になって欲しくない」
「命令に従うだけの兵士になって欲しくない」
そういうシドに対して、ガーデン教師は言葉を遮った。
「SeeDは、契約及び与えられていない命令以外の行動をしてはいけない」
「SeeDを雇うのに、金を惜しんではいけない」
ここで対立構図が出来ている。
シド学園長は「生徒に何故と自らに問い、自ら行動を決定して欲しい」
マスター派は「生徒は何故と問わず、与えられた行動以外をする必要はない」
そしてここから考えると、現役SeeDは有事の際、もしくは「こいつ邪魔だな」とマスター派が考えた場合に「処分」しやすいようにできている。
もし敵が来ても撤退命令がなければ撤退してはいけないし、何故と問う必要はないし、与えられた行動以外をする必要がないのがSeeDだ。
そうやって作られて、合格をしたのが、今のSeeDだ。
つまりマスター派にとって、邪魔なSeeDには撤退命令を出さなければいいし、何故と問うなかれという言葉でバッサリ斬り捨てられるし、与えられた行動以外を取ったら厳罰処分にすればいい。
もしこの対象にシュウ先輩が選ばれたとしたら、恐らく彼女は真っ先に死ぬ。
そして、その対象にシュウは、候補生として選ばれている。
だってガーデン教師が言っているから。
「SeeDはボランティアではない」
「今回の件はドール公国にとって素晴らしい教訓となるだろう。SeeDを雇うのに金を惜しんではいけないという教訓だ」
今回、SeeD候補生の実地試験会場にされたドール公国。
9名の正SeeD。
その中の一人である、シュウ。
金を惜しんだドール公国に、「素晴らしい教訓となるだろう」と告げたガーデン教師。
――――9名全てが死んでも構わない、マスター派にとって質の悪いSeeDだった可能性は、ゼロじゃない。
そして「若すぎる教官」だからこそ、ここぞという時に手助けしてしまう事で、「SeeDという商品を作れないキスティス教官」をリストラした可能性は十分ある。
マスター派は、生徒の為に行動しているわけではない。
全てはマスターノーグのため、「金を稼ぐための道具」を作っているに過ぎないのだから。
だからこそ、シドと対立している。
子供の為に妻の為に心を砕き戦う男と、金の亡者は対立している。
その前提で考えると、ますますキスティスの立ち位置は学園長派にとって悩ましい。
味方か敵か判断が難しい。
特にキスティスは、スコールという個人に肩入れしていた節があり、それを意図的か無意識か隠そうともしなかった。
「私の自慢の生徒なの」とシュウに誇っているし、そして何より「秘密の場所」にスコールを連れて行った。
そこがどういう場所なのか知っていて、もし見られたどう思われるのか考えていたのかいないのか。
教官が、生徒を連れて行ったという事実が生まれる。
対外的にこの情報を踏まえた上で、マスター派は考えていたはずだ。
一生徒を贔屓する様に見える「若すぎる教官」。
それが恋心からならば、余計にマスター派にとってキスティスは「いらない存在」だ。
もしかしたら、キスティスのスコールに対する反応を見て、「SeeDを作る教官」として落第だと判断した可能性はある。
この恋心からか、惹かれたのか。
目に見えて贔屓をしているように見える教官の態度こそ、SeeDを作る者として落第したのかもしれない。
マスター派は、SeeD候補生を育てる教官に、教師という立ち位置を求めていない。
キスティスは生徒からの評価は高い。
では、教師からは?
彼らが求めているのは、SeeD(商品)を作る者としての存在だけだ。
そしてもう一つ。
Vジャンプ情報だけど。
・豊かな心と個性を育む教育の実践。
・「技」と「心」の鍛錬を目指す。
と、シドが言っている記事があるんだけど。
これはマスター派にとって、邪魔過ぎる学園長だと思うんですけど。
どう思いますか?
■その5:風紀委員の謎に迫って欲しかった。
マスター派にとって、SeeDは商品でしかない。
それを都合のいい商品では無くそうとする、シド学園長は邪魔だ。
ガーデン内乱の時に、ガーデン教師はスコール達に対して言っている。
「シド学園長を探し出せ!シド学園長を見つけたらバトルで始末しても構わん」
「マスター派か学園長派か?」
「マスター・ノーグ様に忠誠を誓うか?」
「ノーグ様こそが、ガーデンの支配者なのだ!」
前項のVジャンプ情報を元にすると、シドはガーデンを教育機関であり揺り籠、魔女を倒す種を育てる場として考えていたはずだ。
けれど、ノーグの考えは違う。
ノーグは、ガーデンに対して一つの国のように考えていたのかもしれない。
忠誠を誓え、支配者なのだ、という言葉の端々は、教育機関の上層部としては到底思えない発言なので。
そしてノーグ自身が言っている。
「わしからガーデンをのっとる気なのだ」
ガーデンはノーグにとって、金を稼げる理想の国だったのかもしれない。
そしてシドは、もはやノーグにとって、「自分のガーデン」に蔓延る寄生虫でしかなかったのかもしれない。
このガーデン内乱においても、「風紀委員」は謎の存在感を発している。
雷神は、この内乱状態に泣き言を言っている。
「風紀委員としちゃ泣きたくなるぜよ。今までの苦労がムダムダだからな!」
なぜ風紀委員として泣きたくなるのだろう。
今までの苦労がムダムダとはどういうことなのか。
そして時間を巻き戻して考える。
サイファーが離脱した直後、ガルバディアガーデンで雷神と風神に遭遇する。
なぜ雷神と風神は、シド学園長の命令をガルバディアガーデンに届けに来れたのか。
この時点で既に、マスター派はサイファーの情報を取得しているはずだ。
どうして二人はバラムガーデンから出られたのか。
どうして彼ら二人を、学園長は選出したのか。
リピートするけど、この「今までの苦労がムダムダだからな!」を深読みした場合、色々怖い。
サイファー・アルマシーが就任した「風紀委員長」とは。
風神雷神が担う「風紀委員」とは。
なぜ三人しかいないように見えるのか。
あの広大なバラムガーデンを、三人だけでどうして風紀を守れると思われているのか。
どうしてそれを、生徒は疑問に思わないのか。
彼らの属する風紀委員って、本当に私たちプレイヤーの考える風紀委員だったのだろうか。
ねぇ実は、「風紀委員(学園長派筆頭の特殊治安維持部隊)」だったりしない?
(妄察と夢の極致)
だからこそシドは、安心して命令を届けさせることができた可能性はないだろうか。
サイファーが信頼した仲間の二人だからこそ、シド学園長は安心して二人を送り出せたのではないだろうか。
シドは、サイファーを信じていたから。
■その6:サイファーが懲罰室どっかーん!からの突貫シーン。
話題が羽ばたきしましたけど、上記もろもろを踏まえた上であのシーン。
・キスティスが、マスター派か学園長派か否かという点。
・サイファーが、リノアを学園長に紹介した点。
・「SeeDを雇うのに、金を惜しんではいけない」というガーデン教師(マスター派)の主張。
・サイファーとシドが強固に繋がっているという関係性。
以上を踏まえた上で、「リノア(弱小レジスタンス)に新人SeeD三名が派遣された」という事実を踏まえると、闇がいっぱい掘れるのですよね。
夢いっぱい見れるよ。
まず前提として、スコール達元B班はマスター派にとって「不良物件SeeD」の可能性がある。
実地試験の最後の撤収作業で、「教官が手を出した事」がマイナス点になっている可能性や、元々のB班班長がサイファー(学園長派筆頭)だったこと。
そしてサイファー(学園長派筆頭)が、リノア(弱小レジスタンス。金無し)を紹介して、シド学園長がSeeD派遣を受理したこと。
ここからは闇というか深堀だけれど。
何が何でもシドは、スコールにSeeDになってもらいたいはずだ。
なぜなら彼は伝説のSeeDだから。
彼にとって唯一、愛しい妻を救い出せるかもしれない、可能性のある存在だからだ。
だからこそ、裏から手を回してサイファーに罰則を集中することで、B班合格を推し進めた可能性は十分ある。
イデアがガルバディアで猛威を振るい始めたのを、彼は情報を集めて知っていたはずだ。
知っていたからこそ。
シド(未来知識のある男)として、何が何でもスコールをSeeDに推し進めると思う。
それはマスター派にとって、とてもとても面白くないと思う。
だって金稼げないし。
金稼ぐ以外の太い繋がりを構築できるとも思えない。
そして何より、シドがSeeD合格に口出ししてきた(かもしれない)のが気にくわない。
なら、邪魔な奴らを排除する、処分用の任務として活用したかもしれない。
「金儲け()に邪魔そうな、もしくは死んでも懐が痛まない、新人スコール達を捨て駒にした」可能性。
「金にならないリノアに不良物件の新人をつけて失敗を誘発し、政府側に恩を売ろうとした」可能性。
「学園長派だと思われるSeeDを磨り潰して、学園長の影響力を削ごうとした」可能性。
ドール公国の任務を受けて、電波塔の復旧を考えて、サイファーは予想を立てていたはずだ。
「何故と問わない」スコールに反して、サイファーは「なぜを問う者」だから。
だからこそ、「この状況で行動するレジスタンスは、ガルバディア全軍と戦うかもしれない」という考えに辿り着いていた。
ガルバディアにとって、ドール公国の作戦は、ガーデン教師が想像する以上に重要性が高かったことを見抜いていた。
電波塔の復旧もその一環だと、サイファーは見抜いていたかもしれない。
上で言ったこれらの可能性+ドール公国のガルバディア側の作戦 = ?
これらを踏まえた上で、「新人SeeD(学園長が目をかけていたスコール)が派遣されました」という情報は、サイファーがぶち切れて突貫する事件を作り上げても不思議ではない。
そして何より彼は万年SeeD候補生である。
現役SeeD(商品)が「笑っちゃうわ」と言うような、命令違反(なぜと問う)をするなんて馬鹿だなと笑われてしまう存在だ。
そのサイファーの意見を、取り入れるとは到底思えない。
ましてや監視員が、マスター派SeeDの可能性もある。
そして何より、教師(マスター派)もいたかもしれない。
そうなってくると、サイファーの視点として、他のSeeDも候補生も頼れない。
頼るに値しない。
だって、誰かマスター派か、判断がつかない。
そもそも教師のほぼ全てがマスター派である都合上、元がつくにしてもキスティスがどちらか、サイファー視点は分からない。
風神と、雷神は、巻き込みたくないから却下。
もしかしたらマスター派とかシドのあれやこれやも、二人には内緒にしていた可能性はある。
となると、サイファーの中で確実な事実は一つ。
自分で抜け出して突貫する。
何よりも、SeeDを含めて全員が、ドール公国の事を「終わった事」だと思っていたから。
何故と問わないSeeDは、任務以外の事を考えないから。
「俺がティンバーに行ってやる!」という言葉の中には、彼だけがドールから続くガルバディア側の「なにか」を見抜いて危機感を募らせた結果だったかもしれない。
メンバーの中に、スコールがいたのもそうかもしれない。
だってスコールは、イデアが守りたい子供の一人のはずだから。
シドが目にかけていた、シドの為に必要な「何か」かもしれないから。
ある意味このシーンが、私の中でシドとサイファーに強い関係性があるはず!という夢見るきっかけになってる。
サイファーはどうして無理やり懲罰室を抜け出したんだろうか、という疑問の一つの考えとして、私はこういう妄察をしつつ夢見てる。
あのあたり、いっぱい妄想掘れるから、一人で楽しんでおります、まる。
マスター派と学園長派の、学内派閥に構造あれこれ。
とても面白いと思う。
何度も言っているけれど。
実は学園長派のSeeD、マスター派の任務でごりごり磨り潰されて消えているかもしれないとは、ずっと考えている。
比率がおかしい。
現役SeeDに、マスター派が多すぎる。
「SeeDは、契約及び与えられていない命令以外の行動をしてはいけない」というのだから、撤退が難しい任務、失敗しそうな任務等、死亡率高そうな任務を与えられてゴリゴリ削った事で、結果的にマスター派を増やした可能性はある。
……みたいな事を、シドの巻き添え(相談)にあって、頭抱えてたかもしれないサイファーがいたら楽しい。
夢を見るのは自由じゃからな( ˘ω˘ )
そして何より驚いたのが、シュウが学園長派だったことですね。
お前の言動明らかにマスター派だったやろがい、とも思うし。
サイファーが悪い!と現実逃避しているけれど。
キスティスを出しに仲間集めてるお前もおかしい。
むしろ私は、「サイファーがいないからこそ、学園長排除にマスター派が動いた」説も押している。
だって邪魔だよね。
現役SeeDでもてこずるような、バラムガーデン随一の戦闘力を持つ学園長派なんて。
そしてそれを現役SeeDからも隠していたであろう事実が凄い。
こいつなんなの????
(お前の推しじゃぞ)
■その7:サイファーはどこまで知っていたのか。
私は、サイファーが全ての未来情報を知っているとは思っていない。
でも彼は、シドが「ガンブレード使いのSeeDが現れる事を渇望していた」事は知っていたと思う。
だってシドが本編で言ってる。
「SeeDには、まだガンブレード使いはいないのです。だから、君とサイファーにはぜひSeeDになってもらいたいのですよ」
ここで引っかかるのは、シドは「スコール=伝説のSeeD」だと知っている事。つまりシドはスコールがSeeDに成る事は分かっていたわけだ。
でも、ここでサイファーにも念を入れている。
ぜひ「ガンブレード使いのSeeD」になって欲しいと。
それでもサイファーは、SeeDにならなかった。
SeeDになったら、何をしなければいけないのか、知っていたのかもしれない。
もしくは、微かに悟っていたかもしれない。
時間圧縮の際に、スコールは過去に石の家に落ちて、幼い自分と過去のイデアに出会った。
それはスコール視点だったから二人しかいなかったけれど。
彼の視界から外れた先で、幼いサイファーが、未来のスコールを目撃していたかもしれない可能性は、ゼロじゃない。
スコール視点で物語が動いている都合上。
スコールが気づかない所は、プレイヤーも気づけないのだから。
そして遥か遠き未来にて。
「額に傷のある、ガンブレード使い」の「伝説のSeeD」は、なぜ身体特徴しか伝承されなかったのだろうか。
同じ様な存在が、二人いたことで同一視されて、名前が未来情報から消えた……ということもあり得る。
そして名前が消えたからこそ、アルティミシアは、スコールをピンポイントで殺せなかったのかもしれない。
■その8:サイファーは呪われていた説
そして、基本情報としてサイファーはガンブレードが大好きだ。
映画の熱烈なファンで、それに憧れてガンブレード使いを目指して鍛錬してきた。
一方のスコールはどうだろう。
スコールはどうしてガンブレードを使うようになったのか、明確な説明はされていない。
それどころかG.F.の使い過ぎか、エピソード記憶力がキングオブ滓である。
スコールは忘れっぽいという事を、他の一般学生が知っている時点で致命的である。
何より致命的なのは、そのことに一切疑問を抱いていない周囲なわけだけど。
サイファーは馬鹿ではない。
馬鹿だったら、SeeD実地試験の受験できないし、そもそも「何故を問う」事もしない。
もしかしたらの可能性。
もしかしたらの、予想図。
石の家で育った、子供の頃。
続々と子供たちが旅立つ中、泣き虫のスコールを見て仲間達が言い続ける。
「スコールのことお願いね」
特にエルオーネがもしそれを、サイファーに言っていたら強烈な呪い(殺愛)になったと思う。
パッと考えつく中で、イデアがそれを口にする可能性もある。
ガーデンに旅立つ際に、「スコールの事をお願いね」とサイファーに言う可能性は十分ある。
なんせガンブレードが大好きな子供だ。
廃れ始めた武器を好んで使いたいと思う子供だ。
そして何より、泣き虫のスコールを引っ張れそうな、兄貴分だ。
ガーデンに辿り着いた時に、泣きそうなスコールを見て、シドが「スコールのことお願いしますね」という可能性は十分ある。
というかこの考えだと、パッと思いつく人達多すぎる。
姉とクレイマー夫婦でしょ?
あとワンチャン。
タイミングが合えば、もしかしたら運命のいたずらで、ラグナからもありそうって考えている妄察もある。
(このラグナの場合、夫婦と共犯じゃないと成立しないな。怖っ)
そもそもガンブレード好き!を表明している子供を、「ガンブレード使いの英雄」になるはずの子供の隣に配置している事そのものが、もはや陰謀()ですよ。
これを踏まえた上で、私の脳味噌に残留する、アルティマニアの「魔女が俺を迎えにきた。」から妄察していたんですよね。
どうして「迎えに来た」と彼は表現したのだろう。
なんで「迎えに来た」なんだろう?
「誘ってきた」
「導いてくれる」
「手を差し出された」
色々と、表現はあるはずなのに。
なぜ「迎えに来た」なのか。
この表現のせいで、私の頭に一生付きまとっている。
サイファーだけが仲間外れである説がずっと頭にあるんですよ。
サイファーだけが、未来情報としてスコールのことを知っている。……っていう夢が止まらないんですよ。
「迎えに来た」って言う文面が既に、サイファーが絶対的に「未来の為に」スコールをあの場所まで届ける要因にされてない?
スコールを英雄に鍛えるための、道標になっていない?
実はサイファー、隠れ必要要素なのでは?
「スコール・レオンハートを英雄として完成されるためのパーツ」として、最も重要すぎる隠れ要素になってない?
最初にも言ったけれど、サイファーとスコールは公式的に「対」で「逆」なんです。
実力伯仲とアルティマニアで記載されているし。
公式資料では宿命のライバル的に言われている。
そして、「対」で「逆」ならば。
「スコールの事が語られているのがFF8」であるならば、
恐らく「サイファーの事が語られているのはFF8本編前」だと思う。
つまり、ガーデン生徒として、石の家からバラムガーデンに入学して、FF8本編に辿り着くまでが「サイファーの物語」の可能性が高いと思っている。
だからこそ、「本当に重要なサイファーの物語」は語られない。
伝説に必要なのは逸話であって。
どうやって伝説が作られたのかという過程ではないから。
「伝説のSeeD」に必要なのは、「額の傷」「ガンブレード」「SeeD」の三つだけ。
それ以外は、全て些事なのだから。
■おまけ1:オムオペ提供からのサイファー情報
オムオペ情報を見て思いました。
サイファーは、「運命を背負った女系統」を認めやすいってあるじゃん?
それ「イデア」だよ。
きっとn番煎じだと思うけど。
完全無欠に、イデアだよそれ。
サイファーは、「まませんせい」ではない「一人の人間として戦うイデア」に、脳味噌焼き尽くされて成長してきたのだ。
そうとしか思えない。
例え、G.F.で記憶が薄れても「自らの夫にさえ縋れず運命と戦う、あの人を(代わりに)守れる騎士になりたい」って願いは本物だったよ。
そしてそれが脳に焼き付いて「気になる女が全部イデア並みの覚悟完了女」になったのは、まませんせいのせいだよ。
イデアが強烈すぎたんじゃ。
そして「イデア像=気になる女」になった、サイファーの一方。
スコールも多分、エルオーネに脳味噌を焼かれている。
トラウマとしてじゃなくて、「気になる女像」として。
だって、エルオーネもリノアも、スコールに寄り添って、スコールを引っ張って、間違ってたり気に食わない時はスコールを叱ったり意見をズバズバ言う人達だ。
理想的な「おねえちゃん的な面倒を見てくれる人」ですね。
これ明らかに、「エルオーネ像=気になる女」になったスコールだよ。
たまたまリノアの、面倒見がよく寄り添ってくれるような態度が、がっちりフィットしちゃったんだよこれ。
……こいつら二人共、離れてしまった女(義母/義姉)に焼かれとるやんけ。
こういうの一杯あるせいで、クレイマー夫婦とサイファーの間の、潜在的な共犯者説が燃え上がって仕方ないし。
今まで語ったような考えたあの手この手で二転三転しながら煮詰まってるんですよ。
なんというか、FF8という古いゲームなのに、コラボ先から新情報貰える奇跡が凄いや。
大御所シリーズのナンバリングが、マイナーとはいえ怪物である所以じゃな。
■おまけ2:FFBE幻影戦争のサイファーユニットが神
個人的に燃え上がりましたよね。うん。
サイファー沼に再漂着した後に、即座に公式から燃料投下されて燃え広がりましたよね。
狂喜乱舞すごいですよ。
青空の垢で、真面目にサイファーとスコールとアーヴァインの胸筋考察してるの私だけだよきっと。
ユニットのせいでサイファーの雄ぱい立派説ができたよ。
(何言ってんだコイツ)
サイファーのユニットの情報全てが素敵すぎましたね。
「イデアの騎士」という表記も素敵でした。妄察が着火して爆発してましたね。詳しくは別の妄察局へどうぞ。
そして「暴走を繰り返す異端児」という表記も素敵。
彼は「異端児」だからこそ、最も早くクレイマー夫婦の真実に到達した可能性はある。
イデア(アルティミシア)の傍にずっといたわけだ。
いち早く、口では「まませんせい」と言いながら「こいつは違う」と見抜いていただろうし。
リノアに魔女が継承された際に、「アルティミシア様」と告げている段階で、既に彼は中身の事を告げられていた可能性はある。
そこから未来情報を推察することだって十分できる。
そして何より、サイファーは「スコールが唯一のガンブレード使いのSeeD」だと魔女に告げなかった。
言わなかったんだよ、サイファーは。
だからこそ、彼は「異端児」なのでは?
未来知識がない身から見ると「暴走を繰り返した」ように見えたのでは?
うむ。
コラボの小出し情報で、いっぱいサイファーの夢が見れるな!!
そしてユニットのアビリティの名前が良い。
「我流の騎士道」と「天性の剣技」は私の中で燃え上がりましたね。
我流が良い。
そして天性が良い。
図らずしも、公式にサイファーが「武の天才」であることが証明されてしまった。
じゃぁやっぱり、本編で現れたイデアの騎士として初戦サイファーは、何らかの影響で頭あっぱらぱーだったのでは?
「腕がおちたな」ってスコールに言われる程ですけど。
ちょっと考えてもらっていいかなスコールさん。
そんな秒速で腕おちるの?????
やはりスコールは脳k(ry
思い出した。
幻影戦争のモーションを見て、昔思った事をやっぱり実感して何度も思ってるんだけど。
やっぱり、技巧派はサイで、脳筋派はスコだよ。
本編でもそうだったけど。
幻影戦争のモーションで、私の脳内でサイファーは技巧派で三半規管の鬼として確定したよ。
ジャンプ力も脅威だよ。意味不明すぎる身体能力持ちすぎでしょ。
そしてスコールは、マジで脳筋とゴリ押しで確定してしまった。
天賦の才持ちのサイに対抗する、肉体性能の劣勢をG.F.で覆す秀才タイプに見えてきた。
基本的にゲームシステムと言えど、サイファーは三人相手でファイトしてるもんね。
うん。
やっぱ武力面がヤベェってサイファー。
完全無欠に、武人タイプだよ。
心念や夢、理想を重んじる方の武人ね。
何よりも前提として、彼は「魔女の騎士」を目指していた。
「騎士」を目指していたわけだ。
金稼ぎを重要視する亡者とは、正反対の存在だよね。
あと、スコールのユニットにも申し上げたい。
なによ「SeeD式戦闘術」って。
詳細教えてくれまじで。
「SeeD式戦闘術」って事は、バラムガーデンは独自の戦闘術を確立して鍛錬しているわけだ。
その詳細、本当に欲しい。
どういうことしてるんだろう。
確実に入っているのは、G.F.を利用したジャンクション技術を元にした戦闘術のはず。
そこから、G.F.ジャンクションを利用した疑似魔法を活用する戦闘術でしょ。
肉弾戦に伴う戦闘術も入っているはず。
他なんだろう。
何が入って、どういう構築をされている戦闘術何だろう。
私、気になります!
■蛇足:サイファーに夢見てる。
ここまで読んでくださる方はいるのだろうか。
もしいらっしゃるとしたら、本当にありがとうございます。
推しキャラことサイファー・アルマシーに夢を見て、彼と見えない所で深い繋がりがありそうなクレイマー夫婦にも夢を見て、彼らの関係性に一人できゃっきゃしていた人間が私です。
青空で思いついたり前から考えていたことを、チマチマ放流してたりしてますが、纏めると凄い量だなって思ってしまった。
我ながら、頭おかしい。
あくまでもこれは、月鉈が夢見てるサイファーの事なので、公式とは一切関係ありません。
むしろ公式のアルティマニア読んだり、コラボ先の情報見たりして、一人で勝手に夢見て、勝手に考察して、勝手に遊んでいるだけなので、よろしくお願いします。
個人的にFF8はもはや「考察系FF」だと思っている人間なので、夢もいっぱい掘って遊んでいます。
数多くの考察動画様を覗いてみたり、記事や纏めも読ませていただいたりして、令和でFF8楽しいひゃっふー!って出来て個人的に嬉しいです。
推しに再漂着してよかったなぁ。
今回のまとめを読んでくださったなら、分かるかと思いますが。
特に、ドール試験とガーデン内乱と学園長派VSマスター派に夢を見すぎている人間だと、よくよく分かっていただけたかと思いますので、また何か新しい考えが出たらひょっこり青空で放出すると思います。
(まとめるとは言っていない)
長々とお付き合い、本当にありがとうございました。m(_ _)m

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