◎ FF8妄察局:8号 - 2/2

 

◎ 魔女の騎士の真実なんて、あのFF8世界の人間が知るはずねぇだろ!

 

青空でだららって投下した妄想メモを、纏めました。
自分覚えて的な意味で。†┏┛墓┗┓†

サイが「本当の魔女の騎士」じゃないのに「魔女の騎士(笑)」っていうネタよく見るけど。
これゲームプレイヤーである私たちは知ってるけど、あのFF8世界の大多数。
それこそ魔女本人と騎士本人以外は、「世界規模で知らない真実」である前提が抜けてる。

そして下手をすれば、魔女当人でさえ知らない。

イデアは、先代魔女の持っていた知識を魔女の力と共に継承した「伝統的な次代魔女」だから知っているわけで。
突発的に魔女になった方が、知ってるかと思えば否。

迫害対象の魔女に、正しい魔女の知識を知ってる一般人おるんかあの社会???

そしてアルティミシアはこの知識を継承できてない。もしくは、忘れているので知らない。
彼女にとって、騎士とは先兵であり物理的な己の手足。
「悪い魔女」=「ハイン乗っ取られ済み魔女」だと思ってる人間の妄想ですが、ハイン率高くなった彼女にとって、騎士は道具以外の何物でもない。

だって、にんげんは道具として作った物だもの。

序でに、全世界の人間が「魔女と騎士」というプロセスを知るための媒介が、あの何度も作られた実写映画とか万人受けする様に語られた「魔女の騎士」であるわけで。

つまり「物理的に魔女を守る騎士イメージ」が、全国的な「騎士の真実」なわけですよ。

それを「お前ぜんぜん違うじゃん(笑)」って言えるのは、我々外側のプレイヤーであり、イデアに語られたあの時にいた人々だけという。

そしてこの事実は、未来永劫世界中に広める事は出来ないと思う。

だって「本当の魔女の騎士」が、「愛を抱いて魔女の心を守り、悪い魔女にならない為の心の騎士」であるのならば。
逆説的に言えば、騎士殺せば魔女は害せるわけだよね。
だって魔法は怖い。
魔女は怖い。
魔法のせいか、物理的に身体に傷をつける難易度は高い。
でも心に傷をつけることはできるよね。

そこに、「愛の象徴たる、ただの人間の騎士」がいるのだもの。

魔女撲滅派とか、魔女嫌い派にバレたら、普通に騎士は殺されると思うし、害されると思う。
そしてFF8の人類史上、実際に昔、殺されてると思う。
だって魔女は、迫害の対象なんだから。
憎き創造主の力を宿す者なのだから。
いつ人間を殺すか分からない爆弾なんだから。
なので、「本当の魔女の騎士についての真実」は、知られてはならない。
「魔女を守るために」知られてはならない。
……その上で、映画「魔女の騎士」は、魔女関係者に歓迎されたと思うよ。だって「本当の騎士の事」が描かれていないのだから。

あの映画。
人間の意識が「魔女の騎士ってこういうものなんだへー」って思える程度に、刷り込みの為の魔女関係者による「魔女を守るための」作戦媒体にされてる説。

イケると思うのですが、どうですかね(聞くなよ)

そんで序でにスコとサイが対比されてる公式見解的に、サイはスコと違って母親を悲惨な状況で失ってる気がする。
だから余計に「魔女=まま先生」「騎士=まま先生を守る人」ってイメージが、無意識化に刻み込まれてたらいいなぁって。自分の本当の母の代わりに、絶対守りたい人として。
……結局、私はサイファー自身が選んだ道は「イデアの騎士」説から抜け出せない。
アルティミシアは「自分が操る女(母)を必死に守る可哀想な子」をひょっこりそれを横から取った説。
だからこそ彼は「イデアの騎士」であって「アルティミシアの魔女の騎士」とは言えない。

……………だといいなぁ(超極大級の願望)

(某コラボ復刻の「イデアの騎士」表記に脳を焼かれた末路)

 

 

 



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